学校の様子

学校の様子

初めての下校

4月14日(火)は1年生にとって初めての下校でした。

下校方面ごとにグループをつくり、職員がそれぞれの地区まで付き添い下校しました。

下校の練習です。

初日はあいにくの雨。

一列に並んで帰っています。

職員と別れた後、登校時とは見える景色が反対なので、道がわからなくなってしまう子も…。

途中までは多くの保護者の方が迎えに来てくださっていました。

日を追うごとに、迎えの位置を遠くしているようで、子どもたちが下校に慣れるのに工夫されているようです。

沖水小学校の校区は幹線道路さらにはインターチェンジもあり、車の通りが非常に多いので、安全な登下校が課題です。

さて、付き添い下校も昨日、16日(木)でひと段落。

今日からは自分たちで下校する練習が始まります。

 

 

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初めての登校、そして、さすが6年生

昨日は、1年生にとって初めての登校でした。

しっかり並んでいます。

慣れるまで家族に付き添われながらの様子もあります。

早く慣れるといいな。

こちらの写真では、6年生がたびたび振り返って、ついてきているか確認したり、並べたりしています。

ゆっくり、ゆっくり歩いています。

聞いてみると7時に集合して出発したそうで、もう8時前です。

8時に学校に着くと、1年生を教室まで連れて行ってくれたそうです。

ドキドキの初めての登校、そして頼れる6年生…。

楽しい学校生活が始まります。

 

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ご入学おめでとうございます

 昨日、13日(月)は入学式で、155名が元気に入学してきました。

 みんな、式の最中、しっかり話が聞けていました。

 

 これで、全校児童891名でスタートすることとなりました。

 式が終わると、写真撮影に行列ができていました。

 朝は雨でしたが、式が終わる頃には雨も上がっていました。

 

 それにしても、6年生がとても一生懸命に働きました。

 前日の準備も丁寧で早い。当日の片付けも、30分で終わらせました。

 入学式後に、6年生に聞いてみました。

 すると、「1年生はぼくにまかせてください。」と頼もしいことを言ってくれた子が数人いました。

 1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

 

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令和8年度のスタート! OK! OK! OK! MIZU!

令和8年度がスタートしました。

早速、地域の見守り隊の方々は、朝から活動を始めてくださっています。

ほんとうにありがたいことです。

こちらは、体育館で、新任式・始業式前の5年生と6年生の学級編制の様子です。

みんな、しっかり並んで、先生の説明や指示を聞いています。実に整然としてます。

新任式・始業式への体育館への入場もとても静かです。

さすがに担任発表のときは、少々ざわつく場面はありましたが、新任式から始業式まで1時間20分、しっかり話を聞くことができました。

始業式では、新4年と新5年の代表児童が目標を発表してくれました。

「下級生に頼られる4年生になりたい」「沖水小にあいさつの輪が広がるといいな」と。

校長あいさつでは、「いいね OK!OK!」とか「OK! OK! 大丈夫」と励まし合いながら、OK!OK!な「Okimizu」小にしていきましょうと話しました。

下校前に、新6年生に6年生になった感想を聞いてみました。

・楽しい仲間と勉強できるのが楽しみです。

・勉強についていけるかな。

・あったかい雰囲気で勉強やいろんな活動を楽しめそうです。

下校時には、子どもたちの元気な「さよなら」の挨拶が校庭のあちこちに響いていました。

13日(月)で新入生155名を加え、891名でスタートとなります。

 

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地域に見守られ…ランドセルカバー・お守りの贈呈

いよいよ、明日、4月8日(木)から新年度がスタートします。

早速、今日、地域の高齢者クラブのみなさんが、新入生用に、ランドセルカバー、そして手作りの交通安全お守りを贈呈してくださいました。

交通安全お守りは、ペットボトルのふたで1個1個細かく作られていて愛情あふれるものです。

これを、新入生155名、全員分(予備まで170個)を贈呈してくださいました。

ペットボトルのふたは、ロゴや文字の無い、白のものだけをコツコツと集めて作ってくださっているのだそうです。

中には、高学年になってもランドセルにお守りが揺れている子どもたちを見ます。

地域に見守られていることを実感します。

本当にありがたいことです。

 

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卒業

昨日は卒業式。

あいにくの雨も、しんみりと卒業式を演出しているようでした。

卒業生の式に臨む態度の立派なこと…。

式後に、来賓からも保護者からも素晴らしかったと聞きました。

卒業生は、前向きに考え、集団で協力し合い、生活をよりよくしようと努力してきました。

中には、卒業式前日の朝に、毎日、登校見守りをしてくださっている方に「6年間ありがとうございました」と言って手紙を渡した子もいてうれしかったと、見守り隊の方から聞きました。

きっと、中学校でも活躍し、沖水の一員として、沖水地区を盛り上げてくれることでしょう。

ご卒業おめでとうございます。

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卒業へ…記念ライブ

3月19日(金)に、みやこんじょ大使でもある「じゃーんずΩ」のメンバー6名のうち5名が、来校されライブをしてくださいました。

12月19日にリーダーのヒデさんが縁あって、沖水小で5・6年生に夢について話をしてくださったのですが、その時に「また来るからね」と言ったので、「約束を果たしたい」との思いで、今度は本当にメンバーを連れて来てくださったというわけです。

卒業へ向けての記念プレゼントということになりました。

歌に合わせて踊り、また、ボイスパーカッション体験もあって、大盛り上がり。

なんとありがたい機会でしょう。

ボイスパーカッション体験では、挑戦した6年生が「できるかどうかわかんないけど、やっちゃいましょう!」と言って、会場を盛り上げながらチャレンジしました。

6年生にとって、素晴らしい卒業記念になったことでしょう。

いよいよ、明日は卒業式です。

 

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楽しかったクラブ

昨日、今年度のクラブ活動がすべて終わりました。

読書クラブの6年生の感想から。

 

小学生最後のクラブ活動で、最初のころは「大丈夫かな」とあせっていました。

読書クラブの本の紹介の時間では、自分が読んでいた本を異学年と話します。

これが、クラブがある理由なんだと思います。また、新しい本に出会えたり、共通の本のしゅみで仲良くなったりと、クラブ活動ってすごいんだなと思いました。

この3年間のクラブ活動が、中学校の部活動につながっていくんだと思います。

3年間、読書クラブで、6年生でのクラブが一番楽しかった。他学年とも交流できていい思い出になった。最初に、部長にすいせんされて、できないと思っていたけど、クラブの人たちに支えられて最後までやり切ることができた。

みんな読書の時間は静かに読んで、本の紹介のときにははっきり自分の意見を言えていてよかった。

あと少しで卒業して中学生になるけど、楽しかったクラブのみんなを忘れず、これからもたくさんの本を読んでいきたい。

クラブ活動を通して、発見があり、成長したんですよね。

あと4週間で卒業です。

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見守られていること

2月20日(金)に見守り隊感謝集会を行いました。

毎朝、校区内の登校見守りをしてくださっている方々が50名近くも集まってくださいました。

実際は、110名以上いらっしゃるそうです。

中には、下校時の見守りをしてくださっている方もいらっしゃいます。

先日、他の学校の教員で校区内に住む方から、「沖水小の子どもたちはあいさつがいいですね。見守り隊の方々との関わりがいいからでしょうね。」と聞いたので、このことも話しました。

また、「見守り」は安全の見守りだけでなく、一人一人の成長を見守っていること、つまり応援してもらっていることも伝えました。

実際の見守りの様子の写真を、全ての場所ではありませんが、子どもたちに見てもらい、これほど広い範囲で活動が行われていることを感じてもらいたいと思いました。

校区内にこれほど多くの方々が見守り隊として参加し組織化されている地域は非常に珍しく、沖水ならでは文化だと思います。その文化の中で、子どもたちが育っていることをありがたく思います。

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