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Google先生が教えてくれないもの


お昼のGoogle先生の話を書いておきながら
じゃあどうすればいいのかな?
などと考えておりまして・・・

先日3年生の行った授業のことを思い出しました。




何をしているかというと・・・・


図工で「音の出る楽器」というものをつくったらしく、
それぞれの作品をもって1年生の教室にお披露目に行っておりました。





音の出し方を工夫した作品をもって、
ちょうど「さんぽ」を披露していたところでした。

伝統教育の清掃活動でも触れましたが、
こういう体験的なことは、
知識だけではないので、

自分が何かして相手が喜んでくれたとか
相手が喜んでくれたのでよかったとか、

Google先生は教えてくれないことですね。

そういう意味では、
私たち教師や学校の存在感も
まだまだ、捨てたものではないと・・・・

ちょっと安心。
(校長)