日誌

3学期開始

明けましておめでとうございます。

学校に子どもたちの元気な声が帰ってきました。

1時間目にさっそく始業式が行われました。

 

 

 

まず、6年生が代表して発表をしました。

昨年は、苦手な長距離走や市の陸上教室でがんばったこと、そして、今年は体育を含めた苦手なことを克服するという決意を全校児童の前でしっかり発表することができました。また、人前で発表するのも苦手だけど、発表の回数を増やす努力をするという目標も立てたそうです。そして、自信をもって中学生になりたいということでした。

 

 

次に、校長先生の話です。

まず、6年生代表の言葉を受けて、他のみんなも目標をもって1年間を過ごしてほしいという話がありました。

その後、グローブを取り出しました。みなさんもご存じだと思いますが、大リーグで活躍している大谷翔平選手から全校の小学校に届けられたものです。6年生から順に回していくので積極的に使ってくださいということでした。

また、校長先生自筆の竜の絵が登場しました。今年の干支「竜(辰)」は、いろいろな動物を組み合わせて作られた空想上の動物です。その絵と合わせて書かれていたのが「飛兎竜文」という言葉です。「一際優れた子ども」という意味で、山之口小の子どもたちはそれぞれ素晴らしい才能をもっているので、それぞれのよさを開花させてほしいという願いを込めて書いたということです。

 

 

 

 

始業式の後、保健関係の担当の先生からも話がありました。

1・2月の生活目標は、「感染症を予防しよう」です。冬休み前にも話があったのですが、感染症が流行りやすい時期なので、予防対策が重要になります。日常生活でできる予防法は、「手洗い」「うがい」です。「手を洗った後すぐに水を拭き取れるよう、きれいなハンカチをポケットに入れておくことが大切」ということでした。ハンカチは持ってきているけど、ランドセルや机に入れたままということがありがちです。気を付けていきたいものです。

 

最後に、水泳で市の6年生の中で好記録を残した児童の表彰が行われました。

 

 

 

 

始業式が終わって、各学級の様子を見に行くと、係決め、新しい雑巾の整理、全体写真の撮影、冬休みの宿題のチェック、時間割ファイルの準備など、いろいろな活動をしていました。

「よし、いよいよ3学期の始まりだ。」と気が引き締まる思いがしました。

 

今年は、元日から石川県で大きな地震が起こりました。始業式の最後に、みんなで亡くなられた方への黙とうを捧げたところですが、まだまだ支援の手も届かず大変な思いをしている方々もたくさんいらっしゃいます。少しでも早く平常の生活に戻ることをお祈りしています。