日誌

カッターナイフの使い方

2年生の図工の様子の紹介です。

 

カッターナイフを使って工作をします。

この日、初めてカッターナイフを使うという子もたくさんいたようです。

 

 

一番大切なのは、安全に使うことです。

まず、先生が使い方を説明しながら、実際に使う様子を大型テレビに映します。

「刃は、少しだけ出します。」

「切っていく方に手を置かないようにします。」

「刃は、上から下に引くように動かします。」

「横向きの線を切りたいときは、線が縦になるように紙の向きを変えて切ります。」

「使い終わったら、すぐに刃を引っ込めます。」

など、動きに合わせながら説明していきました。

 

 

「注意することが分かりましたか。」

「はいっ!」

工作セットに名前を書いたら、中に入っているものを出して確認します。

 

 

「うわー、カッターナイフ、こわいなあ。」

この「怖い」という気持はとても重要です。怖いと思っているうちは、慎重に取り扱うからです。

 

 

しかし、怖がってばかりもいられません。いよいよ実際に使ってみます。目印の点線に合わせて切りますが、初めはなかなか力が入りません。紙をきちんと押さえてカッターナイフをしっかり握って刃を進めます。

 

 

しばらくやっていると、ようやく縦の線、横の線ともうまく切ることができました。

 

 

とりあえず、今日はここまで。

次の時間は、本格的に工作に取りかかります。

カッターナイフの使い方を知り、少しは安心することができたでしょう。

どんな作品が出来上がるのでしょうか。できれば、制作の様子も後日お伝えしたいと思います。