日記

富っ子ダイアリー

パンジーの花がきれいに咲きました。

 卒業式用の花のお世話を全校でしています。毎週当番の児童が朝登校したら、花摘みや虫取り、水やりの仕事を心がけていました。3月になったので、それまでしていた花摘みをやめ、花を咲かせる段階に入りました。来週に卒業式を控え、お花もきれいに咲きそろってきました。

 

見守り隊の方への感謝集会

 朝の時間帯に、見守り隊の方を学校にお招きして感謝集会を行いました。今回6名の方が参加されました。晴れの日も雨の日も、そして風の強い日も歩いて児童の登校の見守り、サポートをしていただいています。登校班に遅れてぽつんと来ている児童を迎えに行かれたり、途中で転んでひざを擦りむいた児童のお世話をしていただいたり、献身的な姿に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 児童を代表して5年生の井上武俊さんが感謝の言葉を発表し、6年生がお礼の花を差し上げました。

フルートの演奏

 図書館サポーターの鳥越先生は、長いこと吹奏楽をされていて、現在もフルート演奏をされています。今回5.6年生の音楽の時間に、特別講師として授業に参加されました。「フルートは木管楽器ですか?金管楽器ですか?」の質問に、「木管楽器」と子どもたちは正しく回答していました。フルートの演奏の仕方の特徴で、息を吹き入れる量が半分程度になるので、リコーダーに比べると息をたくさん使うと説明されました。鳥越先生は、教科書にある「メヌエット」の他にもう1曲演奏してくださいました。やはり本物を聴く(見る)ことは、とても貴重なことだと思いました。

鳥越先生、演奏ありがとうございました。

卒業式予行練習

 卒業式の予行を行いました。25日の本番に向けて実際の流れに沿っての練習でした。6年生も緊張したのか、証書授与の時の返事や将来の夢の発表の声が思うように出なかったようでした。ですが、全体的には在校生の態度もよく、引き締まった緊張感の中での練習ができました。立派な卒業式になるように、みんなで心がけていきましょう。

卒業生へのお祝いメッセージ

 お別れ遠足が終わって、児童が下校した後、先生方が作業をしていました。校舎の2階へ上がる階段の学年掲示版にそれぞれの学級児童や担任の先生からのメッセージを掲示していたのでした。掲示板を見ると、6年生に向けた温かい言葉やお礼の言葉がたくさんありました。中には、6年生の懐かしい思い出の写真もあり、みんなで小学校の出来事を振り返れるような空間になっていました。

 

 

弥五郎どんプロジェクト

 「富っ子みんなの弥五郎どんで富吉をもりあげよう」の児童のメッセージカードの作成、吊るし飾り用のコメントの貼り付け作業が終わりました。先日、県農林振興局の小川考洋様が来校され、児童が手書きしたものを形にして持ってきてくださいました。

 いよいよ学校から地域に伝えていく段取りになっています。現在、山之口地域生活課の岡田課長様と一緒に吊るし飾りの設置をお願いする公共施設や事業所をリストアップしているところです。

 この3月中には、設置が完了すると思います。

 

お別れ遠足(全校)

 お別れ遠足を実施しました。お別れ遠足は、学校周辺のウォークラリー大会と体育館で行う5年生企画のお別れレクリエーション、そして6年生とのバドミントン対戦でした。

 ウォークラリーは、先生方がチェックポイントを担当して、児童は弥五郎班(縦割り班)で行動し、チームのまとまりや問題への回答について審査されました。あいさつや班の整列の仕方、みんなの協力がよかったところは、ポイントが高くなったようでした。

 学校にもどってきてからは、おやつタイムをはさんで、5年生が準備してくれたレクリエーションに参加しました。〇✖クイズや宝探しなどの内容で、全校児童で楽しみました。その後のお弁当の時間、自由遊びの時間、閉会式まで何とか天気がもって、充実した遠足となりました。きっと思い出に残る出来事になったと思います。

 

  

和琴にチャレンジ

 音楽の時間に、3.4年生が和琴の体験学習をおこないました。

 琴は、都城南小学校から借りてきたものでした。担任の穝所先生の「実物を使った体験をさせたい。」という強い希望が叶ったものでした。教科書を見ながら糸の番号と場所を確認して、親指で弾いていました。3分やったら次の人に交代して繰り返し練習しました。その結果、45分の授業の中で、「さくらさくら」の曲が弾けるようになった児童がいたようです。そばで見ている児童も一緒に手伝って、楽しい学習になりました。

弥五郎太鼓に挑戦

 山之口地区で弥五郎太鼓を主宰されている下德幸春様を招いて、全校児童で太鼓の体験学習をおこないました。下德様は、本校の第24代PTA会長であり、1年生男児のお祖父さんにあたります。

 当日は、たくさんの太鼓をトラックに積んで来校されました。職員で手伝ってセッティングをすると、なんと12台ほどの太鼓が体育館に並びました。下德様の指導のもと、最初は音楽に合わせて体を動かしたり、リズムに合わせて動いたりして体と気持ちをほぐしていきました。

 ほぐれたところでいよいよバチをもって太鼓に向き合いました。2グループに分かれて交代でやりました。ちょうちょちょうちょの曲に合わせてたたきます。「太鼓の革が破れてもいいから、思い切りたたきなさい」の声掛けで、子どもたちのたたく音も大きく動きにも力が入りました。それから「ドンドドンドンドン カ・カ・カ(は~どっこい)」のリズムを教えてくださると、何回も何回も繰り返し、たたいているグループに合いの手の言葉をかけて、体育館全体がすごく盛り上がりました。体験はとても充実した楽しい時間になりました。