学校ニュース

「特別の教科:道徳」の学習

 小学校では、平成30年度(2018年度)から道徳の学習は、「特別の教科」として取り組むようになりました。道徳の学習は、子供達の道徳心を養うことで健全な成長を促し、より一層豊かな心を育んでいく学習です。毎回、学習のテーマを設定して、年間に35回ほど学習していきます。
 下の写真は、3年と4年の、今週の学習の様子です。
 3年生は「ぼくのボールだ」という読み物資料を使って、『誰に対しても分け隔てをせず、公正公平な態度で接すること』、4年生は「よわむし太郎」という読み物資料を使って、『正しいと思ったことは、自信をもって行うこと』という心の学習でした。
 子供達は自分の心と向き合って、真剣に考え、学んだことをこれからに活かしていきたいと思ったようでした。