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新燃岳を考える日

 今日は新燃岳を考える日でした。
 昨年10月には7年ぶりに新燃岳が噴火し、未だ予断を許さない状況が続いております。
 新燃岳の噴火について考える授業では、7年前の大きな噴火の際の写真等も使いながら授業を行い、子どもたちは噴火の怖さを改めて学びました。また、登下校中に大きな噴火が起きたとき、どのように避難するかについてもしっかりと考えていました。
 午後には、噴火想定の避難訓練も行いました。
 保護者の方にお迎えに来ていただき、児童を体育館から直接引き渡す訓練を行うことができました。
 新燃岳を考える日を通して、子どもたちには、自分の命をしっかりと守ることができるように考えた行動ができるようになってほしいと思います。