学校の様子

高齢者疑似体験

1月16日 えびの市社会福祉協議会の方々に来ていただき、4年生が高齢者疑似体験をしました。

関節サポーターや視界ゴーグル・重りバンドなどを身に着け、階段昇降歩行や箸つかみ・折り紙体験をしました。 

道具を身に着けると、「重い。動きにくい。」と、その大変さに驚いた様子でした。

階段を上り下りしたり折り紙を折ったり、普段は簡単にできることもなかなか上手くいかず、高齢者の方々の大変さを実感したようでした。

今回の体験を通して、自分たちにできることは何か考え、高齢者の方々への思いやりを忘れないでほしいと思います。