第115回 卒業証書授与式

3月25日(月)に「第115回卒業証書授与式」が執り行われました。

あいにくの空模様でしたが、立派な式となりました。

どの場面でも、子ども達の態度は素晴らしかったです。特に、起立・礼・着席のタイミングは練習してきたことを十二分に発揮できていました。話を聞く時の姿勢も良く、子ども達が真剣に式に臨んでいることがよく伝わってきました。

 卒業証書授与では、一人一人が大きな声で返事をし、中学校での抱負を発表しました。「公務員になる夢に向かって頑張ります」「中学校では苦手な数学を頑張ります」・・・など、この場で発表したことを、これからきっと頑張ってくれることと思います。また、証書をもらう時にも、「ありがとうございます」としっかりと返事ができていました。

そして、別れの言葉。

子ども達は、この日に向けて毎日練習を重ねてきました。何度も練習をしていく中で、別れの言葉も歌も段々と上手になっていきました。

「歌い出しの一言目をしっかりと出すこと」「歌の高音の部分も力強く歌うこと」「表情を豊かにして歌を歌ったり、台詞を言ったりすること」が大事だと、子ども達自身が気付いていったことも大きな学びだったと思います。

本番は、その一つ一つをしっかりと意識できていました。子ども達のその気持ちが会場全体に伝わり、感動的な、素晴らしい式になったと思います。

卒業式後の「お別れの会」も、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

 草川小学校を元気よく卒業していった38人の子ども達。

これからはなかなか会うことができず寂しくなりますが、きっとこの子ども達なら大きな未来へ羽ばたいてくれると、職員一同信じています。

 “卒業おめでとう!またいつでも草川小学校に遊びに来てね。”