日誌

着衣泳

7月28日、小学部の水泳で、着衣泳の授業を行いました。

水着の上から体育着を着て、着衣の場合の水の重さや動きにくさを感じたりして、実際の場合にどのように対処すればよいのかを考えました。その後、「背浮き」の姿勢を学び、実際に「背浮き」で浮いたり、ペットボトルを持って「背浮き」をしたりしました。

子どもたちは、よく話を聞いて「背浮き」に取り組んでおり、実際に水に落ちてしまった場合には、慌てずに「背浮き」の姿勢で浮き続ければ、助けが来てくれることを理解したようでした。

本当にならなければ、これに越したことはないのですが、水の事故はいつ、どこで起こるかわかりません。そんなときに、「背浮き」で待つことができれば助かる可能性が大きくなることを知っておいてほしいと思います。

 

               【着衣して泳ぎを試す児童】

 

          【ペットボトルを持って「背浮き」をする児童】