日誌

5,6年生「SOS出し方教育」

2月28日 町民福祉課 保健師 伊山さんが来校され,5,6年生を対象に「SOS出し方」について講話をしていただきました。

「SOSの出し方に関する教育」とは、「命や暮らしの危機に直面したとき、誰にどうやって助けを求めればよいか具体的かつ実践的な方法を学ぶ教育」です。

 

~授業を受けた子ども達の感想(一部)~

・悩みがあることは自然なことと聞いて安心した。

・自分の心のことも考えてSOSを出せるようにしたい。

・悩みがあった時、自分の好きなことをして悩みを忘れたい!

・話しやすい関係でいたい。

・悩んでいる人、苦しんでいる人に「いつでも話していいよ。」と伝え支えてあげたい。

 

今回の学習を通して、子ども達は、不安やなやみへの様々な対処方法を知り、 困っている友人への関わり方について考えることができました。また、 子どもだけで解決できない問題は、信頼できる大人に相談することの大切さも理解したことと思います。

お忙しい中、町民福祉課 保健師 伊山さんに「SOS出し方」について講話をしていただき、ありがとうございました。