学校の風景
避難訓練(地震)
4月15日(水)午前、地震を想定した体育館集合形式の避難訓練を実施しました。地震発生の校内放送後、全校生徒が
体育館へ真剣な態度で一斉に移動しました。今回の訓練は次の3つのポイントを基に行いました。
① 入学したばかりの1年生も安全に避難できるか。
② 新しい担任の先生の指示のもと、全校生徒が避難できるか。
③ 全校生徒が真剣に避難できるか。
いざという時には、今回の訓練同様、冷静に落ち着いて行動してほしいです。
学習・交通安全指導集会
4月14日(火)、リモート形式で学習・交通安全指導の集会を行いました。会では、学習面と交通安全面のルールとマナーを各担当の先生が説明しました。
各学級の生徒は落ち着いた態度で先生方の話を聞いていました。
今回の集会で確認したことを守って学校生活を送りましょう。
生徒集会
4月13日(月)午後、リモート形式で、本年度第1回の生徒集会を行いました。
会では、始めに、各委員会からのメンバーや活動内容、年間、月間目標の紹介がありました。その後、生徒指導担当の大平落先生、全校専門生活委員等、副委員長からの学校生活についての話がありました。
今回の会で確認したことを意識して、学校生活を送りましょう。
集団行動・給食・清掃指導集会
4月10日(金)、全校生徒を対象に集団行動・給食・清掃指導の集会を行いました。今回の集会では、集団行動・給食・清掃のルールとマナーを説明しました。生徒は、落ち着いた態度で先生方の話を聞いていました。
今回の集会で確認したことを守って学校生活を送りましょう。
第80回入学式
4月9日(木)に第80回入学式を行いました。新入生氏名点呼では、在校生、先生方、保護者の方々、来賓の方々が見守る中、新入生は明るく元気な返事をすることができました。
「在校生代表のことば」では、3学年の生徒が心温まる歓迎の言葉を、「新入生誓いのことば」では、新入生が中学校生活での決意をしっかりと述べていました。
182名の新入生は、今日から3年間、この伝統ある祝吉中学校で勉強やスポーツ、芸術等、いろいろな活動に頑張ってくれると期待しています。ご出席いただきました保護者の皆様をはじめ、ご臨席いただきました来賓の皆様、ありがとうございました。
令和8年度新任式・始業式
3月に16名の先生方が離任されて寂しい気持ちになっていましたが、4月8日(水)に15名の先生方をお迎えしました。
続いて、1学期の始業式を実施しました。
2、3学年と生徒会代表生徒3名がそれぞれの立場で考えた新年度の目標をしっかり述べました。
校長先生は、2・3年生に、「人生は一度きりしかない」ということ、「祝吉中プライド」を意識して学校生活を送ってほしいという話をされました。
式の後、校長先生から学年所属職員、部活動顧問の発表があり、その後、生徒たちは新たな気持ちで1年のスタートを切りました。
離任式
3月27日(金)に今回の人事異動に伴い、離任式を実施しました。
ご退職・ご転任を含めて16名の先生方とのお別れの式を行いました。
お一人ずつから祝吉中学校との想い出話や生徒に向けてのエール、保護者・地域の皆様へのお礼のあいさつをいただきました。
今まで本校の教育活動にご尽力いただき誠にありがとうございました。
今後とも、祝吉中学校をよろしくお願いいたします。
修了式
3月26日(木)に修了式を行いました。
始めに「1年間の反省」を各学年と生徒会役員の代表生徒3名が、落ち着いて自分の言葉でしっかりと発表しました。次に、各学年の代表生徒2名に修了証が授与されました。
続いて校長先生から、全校生徒に次のことについて話されました。
① 卒業式の準備、式当日の態度、片づけのお礼。
② 環境は人をつくる。その環境は人がつくる。
また、「 春休みは1年を振り返り、新年度の目標を立ててほしい。 」 という話がありました。
最後に全校生徒、全職員で校歌斉唱を行い、式を終えました。
式後には、学習指導、保健指導、生活指導の先生から春休みの心得等の話がありました。先生方の話をしっかり守り、充実した春休みを送りましょう。
卒業式
3月16日(月)、第79回卒業証書授与式を挙行しました。
卒業証書授与では、在校生、保護者、ご来賓の皆様、教職員が見守るなか、卒業生に証書を授与しました。
在校生送辞と卒業生答辞では、お互い、気持ちの入ったお別れのあいさつを述べました。
在校生の歌「旅立ちの日に」と卒業生の歌「正解」では、全員の心が一つとなった合唱となり、感動的でした。卒業生は、母校祝吉中学校を誇りに、それぞれの夢の実現を目指して頑張ってほしいです。
命を大切にする授業
3月10日(火)午前、全校生徒を対象に、神奈川県の元中学校教諭の腰塚勇人さんを講師として迎え「命を大切にする授業」を行いました。
「一生寝たきり」と宣告され、生きる希望を失った腰塚さんが、家族や生徒の応援と感謝の心による復活した実体験を中心に熱く話をしていただきました。腰塚さんは講話の中で、命が喜ぶ幸動(こうどう)として5つの誓いをぜひ実践してほしいとも話されました。
① 口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。
② 目は人の良いところを見るために使おう。
③ 耳は人の話を最後まで聞くために使おう。
④ 手足は人を助けるために使おう。
⑤ 心は人の痛みが分かるために使おう。
全校生徒は、真剣な眼差しで、腰塚さんのお話に耳を傾けていました。「命の大切さ」について考えるよい機会となりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8 1 | 9 1 | 10 1 | 11   |
12   | 13   | 14 1 | 15 1 | 16   | 17 1 | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23 1 | 24   | 25   |
26   | 27 1 | 28   | 29   | 30 1 | 1   | 2   |
宮崎県都城市千町4962番地
F A X 0986-22-9237