日誌

第73回卒業証書授与式


 3月16日(月)、第73回卒業証書授与式を挙行しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業生とその保護者、学校職員だけの出席でした。

例年だと一人一人が校長先生から証書を授与されるところですが、各学級代表生徒一人による授与でした。このように式次第そのものも、規模を縮小し、30分程度の寂しい卒業式となりました。在校生が出席できない分、卒業生に何かできないかということで、「旅立ちの日に」を職員全員で合唱し、卒業生を送り出しました。

 校長先生の式辞や卒業生の答辞からは、このような卒業式を迎えることへの無念さが感じられました。しかし、このような事態だからこそ、これから先も存在するであろう困難に立ち向かっていく勇気が必要です。お世話になった先生方、友人、後輩、地域の方々、そして最も大きな支えである保護者の皆様に感謝の気持ちを忘れず、未来へ向かって大きく羽ばたいて欲しいと思います。

 学校が登校可能となったら、いつでも来校し、元気な姿を見せてください。本日は、ご卒業おめでとうござました。