日誌

小学校の先生方と協議・連携

 11月2日(水)は、午前中で生徒を下校させた後、山田地区の小中学校4校の先生方が木之川内小学校に集まり、研修会を行いました。名称は「山田ブロック小中一貫教育推進会議授業研究会」です。

 毎年行われるこの研究会は、持ち回りで開催されるため、各学校の児童生徒の様子が見られるので楽しみにしている先生方もいらっしゃいます。今年は、5年生の算数「単位量あたりの大きさ」の授業を提供していただきました。

 三密対策として6つの会場に分かれ、各会場をオンラインでつなぐ形で授業研究と協議を行いました。協議の柱は、ICTを活用した授業改善で学力向上を図る指導の在り方についてでした。都城市が導入しているChromebook(タブレットPC)やQubena(学習アプリ)を用いた実践例を出し合ったり、それに対する質問をしたり、活発に意見が出されていました。先生方、お疲れ様でした。