学校の様子

2学期が始まりました。

 県独自の「緊急事態宣言」が発令中のうえ、国の「まん延防止等重点措置」が適用になり、大変厳しい状況となっていますが、本日26日(木)に、予定通り始業の日を迎えることになりました。学校としても、できるだけの感染予防措置を講じながら、2学期の学校生活を充実させていきたいと思います。
 生徒玄関には、1学期終業の日に張られた「まっちょるよ」ということばに呼応して、「みんな、おかえり」と書かれた掲示物を生徒会役員のみなさんで用意してもらいました。そこには、夏休み前に撮影した、みんなの写真が掲示してあり、とても暖かい雰囲気の場となっていました。


生徒玄関に掲示された「みんな、おかえり」です。

 本日の始業式は、当初全員体育館で実施予定でしたが急遽、密を避けるため3年生のみ体育館に入場し、1,2年は教室のモニター視聴によるリモート参加としました。
 内容は、各学年代表の発表と校長先生の話でした。まず、代表の発表ですが、このコロナ禍の中、先行きの見えにくい時こそ、しっかりとしていかないといけないという内容でした。



 各学年の発表は、「行事にしっかり取組み、1年生を引っ張り、3年生を支えたい」(2年代表)「学習面にしっかり取組み、入試に備えたい。また、生活面で授業態度を改善し、自分を磨き、進路を叶える充実した学期にしたい」(3年)。最後に生徒会代表から、「みなさん、おかえり」の掲示を紹介し、久しぶりに会えた友達の大切さを実感してほしいことや、昨年発表した「生徒会宣言」を実行していきたいこと、校則の見直しに力を入れていきたいこと等を力強く発表してくれました。

校長先生の話では、「まん延防止等重点措置」が適用され、これからの日向中学校の感染対策をしっかりしていくため「自覚ある行動」をとることを強調されました。そのために、感染しない体つくりや規則正しい生活。適度な運動やバランスのとれた食事、消毒や密にならない工夫など、今自分でできることをしっかりするようにお話がありました。そして、学校としての対策として、校時程の変更や行事の工夫、人権教育の推進等を話されました。


1,2年生は、体育館での集会の模様を教室で見るリモートで参加となりました。

なかなか厳しい状況の中でのスタートになりましたが、コロナ禍に負けず、一人一人の2学期を充実させましょう。