お知らせ



○以前のホームページについて

 市木小学校の平成26年度以前の学校ホームページは、下記のリンクにあります。
  http://www.miyazaki-c.ed.jp/kushima-ichiki-e/shoukai.htm

 

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串間市立市木小学校

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環境教育・海洋教育

環境教育・海洋教育
12
2019/02/15

津波から命を守る

| by 学校管理者
  2月5日(火)に、県防災士ネットワークの方々、市木地区自治会、保護者の方々にご協力いただき、防災教室「津波から身を守る」を実施しました。
 
今までの避難訓練は、学校にいる時の地震・津波を想定していましたが、今回は、下校時や日常の生活の中で地震や津波に遭遇したら、どのように避難すればよいかということを学習しました。
 まず、最初に防災士の方に、地震や津波のことと、避難の仕方について詳しく教えていただきました。







13:12
2019/01/31

市木浜クリーン大作戦

| by 学校管理者
   1 0月21日(日)、地域の行事である「市木浜クリーン大作戦」に本校も藤地区の海岸で地域の方々と一緒に参加しました。
 地域の方に伺うと、今年は台風24号、25号と大きな台風が接近したため、例年よりも漂着ゴミが多いということでした。海岸には、山などから流れ出たと思われる木片、枝、竹、大きな木もありました。砂浜より高くなっているところには、漁具や発泡スチロール、ペットボトル、プラスチック類が漂着していました。それらをみんなで汗だくになって回収、廃棄しました。子どもたちも根気よく活動に取り組み、随分と活躍してくれました。
 活動が終わって砂浜を見ると、随分ときれいになったことが実感でき、達成感のある活動となりました。






16:25
2019/01/31

考えてみよう 海のこと

| by 学校管理者
9  月7日の参観日には、海洋教育と教育講演会を兼ねて、気象予報士の黒田奈々さんに、「考えてみよう 海のこと」と題して、5・6年生と保護者の皆さんを対象にお話やワークショップをしていただきました。
 天気と海のこと、海はどんなふうに役立っているか、海を守るためにあなたがやっていることやできること、市木と海、森と海の関係など、科学的なアプローチで話をされ、海洋教育科や環境教育に取り組んでいる本校の学習内容とよく合った内容でした。



16:22
2018/08/22

市木川水質調査報告 パネル展

| by 学校管理者
 1学期に行った市木川の水質調査を模造紙にまとめたものが、イオンモール宮崎のレストランコートの通路にパネル展示されていました。
 南那珂地区の学校が作成した「酒谷川水質調査」等のパネルが一緒に展示されていましたが、本校のパネルも写真や図、グラフなどを用いて分かりやすくまとめられていて、とても立派でした。この水質調査報告では、市木川がきれいな状態が保たれていること、このきれいな市木川を守っていきたいという思いがよく伝わってきました。
 


 


08:24
2018/08/10

ヒゴタイ

| by 学校管理者
 本校では、絶滅危惧種ヒゴタイの栽培活動を行っています。
 ヒゴタイは、阿蘇や九重などの山地の日当たりのよいところで生育するそうです。

 海岸部平野である本校の環境は、本来の生育地とは大きく異なっています。
 昨年度、数株ほど咲いていた日当たりのよい学級園では、今年は全然生えてきませんでした。
 今年、芽が出てきたのは、日差しが遮られる北側の樹木の下や、半日陰となる場所でした。移植をすると、根の先を切ってしまって大変育ちにくいので、種子で増やすほうがよいと言われます。
 昨年度採取した種をかなりの数蒔きましたが、ほとんど発芽にいたりませんでした。
 生育の環境をかなり選ぶ種のようです。
 そんなところからも絶滅危惧種となっていることが考えられます。

 ○ 北側樹木の間の場所 5月ごろの生育の様子
   葉はアザミに似ていて棘がありますが、切れ込みなどの形が異なります。


 ○ 北側樹木の場所 7月上旬の生育の様子
   つぼみが見られるようになりました。

    南側樹木の下のヒゴタイは、まだつぼみがついていません。
 
○ 北側樹木の間の場所 8月上旬の生育の様子
  みごとな瑠璃色の球形の花が開花しています。


09:54
2018/08/10

アカウミガメの放流

| by 学校管理者
 8月5日、日曜日にアカウミガメの放流を行いました。

 アカウミガメの保護活動をされている田代さんご夫婦から連絡をいただいて、放流会を行いました。参加者したのは、市木小児童 11名、保護者10名、幼児8名、学校職員等、その他 大人10名程度です。

 保護活動では、5月の連休明けくらいから毎日監視し、産卵した卵を保護されているそうです。今年は、9頭のアカウミガメが産卵したということです。

 この日放流したカメは、5月27日に108個産卵したものから57頭孵化したものだそうです。孵化までに約70日かかっています。

 親ガメは産卵場所を下見し、砂浜にゴミがあったり、漂着物が多っかたりすると産卵せずに海へ帰っていくこともあるそうです。

感想  6年 

「赤ちゃんウミガメはとてもかわいかったです。ゴミがあったために産卵せずに海へ帰っていったカメもいると聞いて、ぼくは、海のゴミを拾っていきたいと思いました。」















09:23
2018/06/27

市木川水質調査のまとめ

| by 学校管理者
  5月に行った市木川水質調査結果をもとにまとめと考察を行いました。

1 五感を浸かった水辺調査結果は,次のようになりました。
  班によって少し感じ方が異なりますが、自然の風景、自然の音、水の透明度は高く、きれいな状態だと感じられます。
  水生生物、水のにおい、水のきれいさでは、少し判断レベルに違いがあったようです。 



2 採取した水生生物から考えました。
 



3 川や海が汚れる原因と対策について考えました。


 

08:39
2018/06/07

市木川水質調査

| by 学校管理者
  5月31日(木)に市木川の水質調査を行いました。この調査は、日南保健所に指導、ご協力いただきました。
 子どもたちは、毎年実施しているので、どのように活動すればよいかを良く分かっていて進んで学習すことができました。

  最初に体育館で水についての学習を行いました。

  いよいよ調査開始です。今年の調査では、水質に変化があるでしょうか。
 
 1 最初に水の透明度を調べました。

 2 次に、水生生物調査を行いました。
  

 
3 採取した水生生物

  
  えびやかには、かなりたくさん採取できました。
 





  採取した中には、シラスウナギもいました。


   ヘビトンボと思われるものも採取できました。
    

  採取したものをみんなで観察しています。
 


08:22
2016/12/14

山と海は密接な関係(森林体験活動)

| by 学校管理者
この日の詳細な活動記録は「学校の様子」(メニュー12月14日)を参考にしてください。


本校は、これまでも、環境教育をESDの視点で、
① 川の水質調査
② 石波海岸の砂浜清掃
③ みずべ愛・廃油キャンドル作成
     等に取り組んできました。


しかし、それは単発的に行う環境教育の教育活動にしか過ぎませんでした。
そこで、今年度は、海洋教育の4つのコンセプトの中の
「海を守る(環境の側面)」から、児童が思考していくだろうと予想される道筋を考え、
取り組んできました。

それが本年度最終の教育活動である「森林体験活動」でした。

私たちは、このことを検証しました。・・・・・・・
16:30
2016/10/04

魚の幸せって?(ディベート)

| by 学校管理者
去る、9月30日の「イルカランド」の見学をうけて、
魚の幸せって・・・・をテーマに考えるディベートをしました。

論題・・・・・・・

水族館にいる海の生き物は野生の生き物に比べて、幸せである。



このことについて、賛成・反対に分かれて、海の生き物について考えました。


賛成のグループは
① 他の動物に襲われない(弱肉強食の側面から)
② えさの確保(自然ではえさの確保が難しい)
③ きれいな水の中で生きる(環境の側面から)
        他、類似の意見が出ました。



反対のグループは、
① 自然の中で、本来の生活をしている。(自然な環境)
② 多くの仲間と一緒にいる(家族・グループの意識)
③ 人にさわられる・狭い環境
         などなど、魚を人間的な見方としての意見がだされた

さて、さて、この結果は・・・・・・・・・
11:20
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