お知らせ



○以前のホームページについて

 市木小学校の平成26年度以前の学校ホームページは、下記のリンクにあります。
  http://www.miyazaki-c.ed.jp/kushima-ichiki-e/shoukai.htm

 

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串間市立市木小学校

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「くしま学」

○ 平成30年度のくしま学
 学習発表会でのくしま学の発表
 1月の参観日に学習発表会を開催しました。
 3年生から6年生は、くしま学等の内容からテーマを決めて発表しました。
  今回、3年生から6年生は、くしま学で学習したことをまとめて、タブレットPCを用いてデータをワイヤレスで飛ばして発表を行うということに取り組みました。
 写真やイラストを効果的に用いて、市の特産物や幸島、岬馬等について発表しました。


     



  

くしま学カルタ大会
   1月には、串間市吉松邸において、市のくしま学カルタ大会が開催されました。
  本校の代表もよく健闘していました。

 

くしま学カルタ練習
   12月には、昼休み時間などを使ってくしま学カルタの練習をしました。くしま学カルタは、くしま学で学習する串間の特色や産物、偉人等をカルタに「したものです。
 そして、トーナメント大会を開いて、市のくしま学カルタ大会の学校代表を決めました。
  
   

くしま学ウォークラリー
   11月16日に、くしま学ウォークラリーを串間中生と一緒に実施しました。
 今回は、幸島方面に歩いていき、地域の学習を深めました。
 
   
  
   
 

くしま学と研究部会

○ 平成29年度のくしま学
  本校の「くしま学」について、その取組を紹介していきます。
    平成29年度は、フットパスの視点で動くくしま学として実践しました。
  市木地区には、学習コースとして「石波コース」「藤コース」「子持田・郡司部コース」「中福良・石原コース」「古都・八ヶ谷コース」を設定しています。
 

■ これまでの経緯


 「くしま学」は、串間市が平成19年3月に「構造改革特別区域」に指定され、平成20年4月に「くしま学」として創設されたことによるものです。
そして元々は「地域学」としてスタートしたようでした。


このくしま学は

 目 標 *************************************************************************************
 串間の自然・環境、歴史・伝統、産業・生活等について串間を体感させながら系統性・一貫性をもって発展的に学ばせ、串間市についての理解を深め、串間と自分に対する自信 と誇りを育むと共に、串間の未来と自分の生き方を結びつけ、生涯にわたってふるさとを愛する心と態度を育てる              (平成20年4月「くしま学」創設)
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という内容です。つまり今後の串間市の児童生徒をどう育んでいくかという命題が課せられています。


 

先行的取組とフットパス

■ くしま学(地域の内容)のマンネリ化の打開に向けての先行的取組

そもそも、くしま学で、「串間市教育研究所」が打ち出した学習内容はその年間計画に示し、共通内容事項として学習させるものでした。

例えば、************************************************************************

・ 本城干潟、幸島のサル、都井岬の馬
・ 大束のかんしょう
・ 水戸サツエ氏、神戸雄一氏、内野重昭氏、大覚寺義昭氏などです。
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フットパスの視点で動く「くしま学」

■ フットパスの視点を導入した取組のイメージ

では、どのような活動になっていくのでしょうか?
次のように考えています。


 ① まず、地域(地区)を決めて、ブラブラと歩き回ります。そのとき、児童はカメラ(タブレット)・ボイスレコーダー等を持って行きます。指導者も同じように持って行くことを       
  お勧めします。
 ② 気になるところや調べたいところをメモ(カメラ・タブレット)して行きます。
 ③ 地域の方にあったら、まずは挨拶。次に調べていることを伝えたり、教えてもらったりしながら交流を図ります。
 ④ そして、それらを学校に戻り記録し、まとめていきます
 ⑤ 学年別で領域を決めて、動くことになりますが、本校みたいに一度にまとめて動く場合は、歴史、自然、環境、伝統、生活  等に分類して情報を整理します
 ⑥ まとめ方として、掲示用の写真、紙資料、紙芝居、タブレット等があります。
 ⑦ 今度は自分たちが調べたところをどのように紹介するかを考え、コースを決めていきます。今回は、本校では石波コース、藤コース、中福良・門前コース、子持田・      
  郡司部コースの「石波コース」を11月25日に行いました。
 ⑧ コースが決まったら、もう一度情報を整理して、知ってもらい事、みんなが知らないだろうと思われることなどを中心に内容を決めていきました
 ⑨ そして、ふれあい交流も目的の一つですから、各学校に呼びかけ、参加できる小学校に来てもらい、一緒に歩き回り、子ども達が自分達で学習した内容をその場所々    
  で発表していきます。また、交流ですので、来訪した子ども達は感じたことを質問していくようにします。その時、答えられなかったことは、訪問を受けた学校の子ども達の   
  次なる課題となり、さらに詳しく調べることが要求されることになります。
 ⑩ ①~⑨のようなプロセスをとおして広く追求していくことで、最終的には「ふるさとを愛する」心を育てることにつなげていけると考えています。

特に①~④についての画像は以下のとおりです。