東小ブログ

お知らせ

ICT活用 6年生の学級目標と2年生のキャリアパスポート「おいろぐ」

  

  

上3つの写真は、6年生の学級活動での一コマです。学級の目標を決めるために、みんなの意見を出し合う場面です。

友だちの意見を参考にしたり、意見についてコメントしたりして、自分たちで学級の目標を作り上げていました。

一目で皆の意見が分かるという利点は、ICTならではのことです。

そこから意見交換や考えを深めていくということに繋がっています。

 

下の写真は、2年生です。1年生から持ち上がった「おいろぐ」キャリアパスポートの更新と入力を行っていました。

ICT支援員の2名が巡回作業で手伝っていただきました。

自分の得意なこと好きなことの自己紹介のカードを作成していました。

2年生も手慣れたもので、どんどん書き込んでいました。

今年初めての 地区別集会

  

12日、朝の活動の時間に地区別集会を実施しました。

東小学校は、8地区(花繰・中原・上東・下東・妻ヶ丘・天神・若葉・菖蒲原)と校区外から通学しています。

各登校班の班長が、自分の登校班の1年生を迎えに行き、各地区の集合場所まで連れて行っていました。

手を引きながら連れていく様子は、見ていて微笑ましいものでした。

地区ごとに集まり、挨拶、並び方、横断歩道の渡り方、班長・副班長は帽子が白、

危険な行為(ポケットに手を入れる、フードを被る等)はしない。

そして、正門を通って登校する際は、必ず運動場側を通って校舎に入ることを確認しました。

命を守る登校班ですので、班長さんの指示に従い、毎日元気に登校してくれることを願います。

ALT(外国語指導助手)のレオナルド・ギラルデロさんとの初めての授業

  

ブラジルから来られたレオさん

6年2組が今年度、一番最初の授業となりました。

外国語のオリエンテーション及び自己紹介をプレゼンを使って、クイズ形式で進めていました。

自己紹介では、ほっそりとしたスタイルからは想像がつかない「ブラジリアン柔術」が好きだそうです。

小林に道場があり、練習に通っているということでした。

ブラジルのオリジナルの食べ物も英語で紹介すると、子どもたちはしっかりと理解して、食べたいと言っていました。

今年から外国語は専科となり、古川先生とALTのレオさんで授業を進めていきます。

楽しく分かりやすい授業になりそうで、子どもたちの英語好きがますます増えそうです。

 

 

1年生の1時間目と身体計測・理科の様子

  

  

  

昨日の入学式が終わり、いよいよ今日から授業開始の1年生

それぞれの担任の先生方と一緒に自己紹介や簡単なゲームをしていました。

勉強楽しみですか?と聞くと、全員が楽しみ!!と応える1年生・・・(高学年でも聞いてみます)

その意欲と目の輝きをこれからもずっと持ち続けてほしいと願っています。

まずは、分かる・できる・楽しい授業を全職員で心掛け、取り組んでいきます。

6年生の身体計測、静かに説明を聞き、指示通りに動くので時間が早く終りました。さすがです。

理科では、主幹教諭の嶽野先生が、初めて授業する5年生に理科のオリエンテーションをクイズ形式でしていました。

パソコンやタブレットを使って、問題解決学習を深めていくと思います。

第105回 東小学校 入学式 準備から本番まで(5・6年生の本気の姿)

  

  

  

4月10日の入学式のため

9日から準備に取り掛かった5年生、6年生!!

両学年ともキビキビと行動し、時間よりも早く終わるという

東小の上級生として大変すばらしい姿を見せてくれました。

1年生を迎えたいという思いが行動として見られ、大変頼もしく思いました。

本番の入学式、86名の1年生を迎え、来賓に都城市教育委員の中原様、本校PTA副会長の南川様に御臨席を賜り

和やかな雰囲気のもと厳粛さもある第105回入学式が挙行されました。

今年の1年生、氏名点呼の時の「ハイッ」がとても大きく元気いっぱいでした。

最後まで、しっかりと座り、式後のクラスごとの写真も上手に撮られることができました。

明日からいよいよ学校生活がスタートします。

ファイトだ!!1年生!!

新任式・始業式 東小学校のスタート

  

  

4月8日 令和6年度新任式・始業式がありました。

15名の先生方を見送りした3月末、今度は新しい先生方を11名迎えました。

『人の世は、出逢いがあるからすばらしく、別れがあるから美しい』という言葉を噛み締めます。

新任式では、先生方を紹介した後に、一人一人に挨拶をしていただきました。

昨年度は、これもオンラインでしました。

今年度は、1年生をのぞく全児童との対面という形で行いました。

子どもたちは、どんな先生方と逢えるのか期待で胸をいっぱいに膨らませていました。

自己紹介の言葉に「えーっ」という驚きの反応も見られて楽しいひと時でした。

その後、6年生の中田琴彩さんが、全校児童代表で立派な歓迎の言葉を述べていました。

始業式では、校長先生よりこの1年間皆でがんばること3つ(返事、挨拶、かかとを揃える)の話と

いじめや命にかかわる危険な行為は全部の先生方が許さないことを話すと子どもたちは真剣に聞いていました。

最後に「東小 五気」を皆で声に出して言いました。

坂村真民先生の詩

「うれしいときには

 うれしいうたがうまれ 

 かなしいときには

 かなしいうたがうまれる

 できるだけ

 うれしいうたをつくろう」も斉唱し、うれしいうたがつくれる学校生活を送ろうで終わりました。

 始業式後の一番ドキドキする担任発表 

 子どもたちの瞳の輝きに応えられる教師でありたいと強く思いました。

 今日から東小学校のスタートです。

 

令和5年度 東小学校修了式で

  

   

3月26日 修了式を行いました。

昨日の卒業式の興奮が冷めやらぬ間に、各学年1年間の総まとめとなる修了式

最初に1年2組の中西遥香さんが、「1年間を振り返って」の作文を発表しました。

【1年かんをふりかえって   中にし はるか

 わたしが1年かんでがんばったことは、3つあります。

 1つ目は、かかりかつどうです。わつぃは、じかんわりがかりとして、まい日のしごとをがんばりました。

 金よう日になると、つぎの1しゅう間ぶんのじかんわりカードをはるのが、大へんでした。

 だけど、ともだちときょう力して、たのしくかつどうすることができました。

 2つ目は、立ようです。先生の話をきくときは、かならずりつようをします。でも、りつようをしていると、

 だんだんうでがきつくなってきます。でも、まい日、立ようをつづけていると、うでもきつくなくなりました。

 先生にもほめられてうれしくなりました。

 3つ目は、キュビナです。はじめは、ひらがなでしたが、カタカナ、かん字とむずかしくなっていきました。

 いろいろな字をべんきょうできるのが、たのしかったです。

 1年生では、たくさんのことができるようになりました。2年生でもともだちとなかよく、むずかしいべんきょうも

 がんばりたいです。】

 次は、各学年代表の児童に修了証を手渡しました。オンラインで行ったので、それぞれの学年が代表と一緒に起立

して受け取りました。その後、校長の話では、3学期の目標のこと、3つの取組(「ハイッ」という返事、挨拶・

会釈、かかとを揃える)について振り返り、東小五気を皆で唱えました。そして昨年1月に来てくださった腰塚勇人さ

んのドリーム(夢)メーカーのことも話して、令和6年度も新たな気持ちで友だちの夢や希望を支える

ドリームメーカーでいようと結びました。

 校歌も斉唱して、修了式を終えました。

 その後、表彰式と渡部先生による春休みの過ごし方についての話がありました。

 ジャンケンをしながらのルールの確認は、印象的でした。

卒業式予行練習から本番の第104回卒業証書授与式へ

  

  

上の写真3枚は予行練習で下の写真3枚は卒業式本番のものです。

今年の6年生は、予行練習も本番も変わりなく真剣に取り組んでいました。

コロナ禍で耐えに耐えた3年間、5年生も4年ぶりに参列しての卒業式

互いの歌声が体育館に響き渡りました。

卒業式の定番の「旅立ちの日」は、今までの卒業式で聴いた中では最高の歌声でした。

6年生と5年生の最後まで凛とした姿は見事なものでした。

東小では6年生が退場する玄関に先生方が立って、見送ります。

一人一人の顔を見ながら、見送る、感動的な卒業式となりました。

御来賓の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

3年生総合的な学習の時間「視覚障がい者の方による講話」

  

視覚障がい者の方の話やふれあいを通して、様々なことの学びを深めようと、3年生が総合的な学習の時間を使って

学習しました。講師の長友 秀康 様をお迎えして2時間、タップリとお話を聞くことができました。

体育館に集まり、メモをしながら、真剣に話を聞いていました。

また、視覚障がい者の卓球も教えてくださいました。

大変上手で、私たちの方が負けてばかりの状態でした。

多くの学びのあった授業でした。

児童集会・お別れ遠足で

  

  

7日は児童集会・お別れ遠足でした。

各学年が作成したビデオメッセージを全学年が視聴しました。各学年とも6年生に向けたメッセージを工夫し、

歌や演奏あり、劇あり、呼びかけありと様々な取組が見られました。

その後、1年生は6年生と2年生は5年生と一緒に神柱公園まで歩いて行きました。

川向うは、4・5・6年生、川の南側は1・2・3年生に別れて遊んだりお弁当を食べたりしました。

晴天に恵まれ、子供たちの楽しそうな歓声に包まれた神柱公園でした。

帰りは、地区ごとの集団下校、安全に注意して無事に帰ることができました。

ある見守り隊の方からの嬉しいお便り!!

見守り隊の方から嬉しいお便りをいただきました。

原文をそのまま載せます。

 

 3月1日のことです。朝の見守り活動(コメリ前交差点、上東町公園前)を終えて帰ろうとしたところ、

泉ヶ丘高校の今春卒業生(女子生徒)が来て「長い間、見守っていただきありがとうございました」

とお礼の言葉を述べてくれました。

 この生徒さんはこの東小学校の卒業生です。

 小学校3年生の頃から登校班として顔見知りになり、その後、妻ヶ丘中学校、泉ヶ丘高校と進学し、

今年、卒業です。東小学校高学年時は、登校班長として班員さんをよく取りまとめ、挨拶の実行、班員の取りまとめ、

面倒を見るなど、積極性・実行力のある生徒さんでした。

 また、昨年度(令和5年3月23日)の東小学校卒業式当日、男子生徒と女子生徒さん(別々に登校)2名が

同様にお礼の挨拶をしました。

 これらを含め、生徒さんよく挨拶をされます。

 これは東小学校の重点目標のである

  徳育~基本的な生活習慣の定着と豊かな心の育成

 に取り組まれた先生、保護者、生徒さん方の成果ではないかと思っているところです。

 長文になりましたが、嬉しいことを認めた次第です。

 

本当に心温まるお手紙でした。その様子がイメージされ、思わず目頭が熱くなりました。

ボランティアで見守っていただいている地域の方々に対して、自分たちにできる最大の恩返しは、

この女子生徒や昨年の卒業生のような姿なのでしょう。

この本心から心を込めた言葉は、きっと相手の心にも響くのだと思います。

ありがとうございます。

第2回児童集会『ボランティア感謝集会』にて

  

 

  

全校児童が体育館に久しぶりに集まり、ボランティア感謝集会を開催しました。

日ごろお世話になっている『見守り隊』の方々、読み聞かせグループ『お話きらり』の方々

5・6年生の家庭科のミシンで丁寧に支援してくださった方々等、

40名以上おられるボランティアの方の中から、本日はお忙しい中、20名に集まっていただきました。

児童集会で実施したので、計画・運営は全て児童運営委員会(5・6年生)が行いました。

事前のお手紙から当日の運営まで自分たちの手で作り上げていくことだからこそ、感謝の気持ちが入り、

児童一人一人にとって意味のある活動になったと思います。

6年生が代表でお手紙、花束を手渡すときに笑顔と同時に涙ぐむ姿も見られました。

児童代表で6年生の大和いろはさんが感謝の言葉を述べました。

また、ボランティアの代表として寺田のり子さまよりお言葉をいただきました。

感謝の気持ちのこもった集会となりました。

その後、校長室に移動して、一人一人に長年のボランティアに対する感謝状を手渡しました。

こういう地域の方々の無償の支えがあって、子供たちも安心して登下校し、学習に励めます。

本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

 

卒業式全体練習のスタート

  

今日より卒業式の全体練習が始まりました。

今まで個別に音楽や学年、学級で取り組んでいましたが、今日からは体育館を使っての全体練習でした。

今日は、主幹教諭の嶽野先生より、卒業式の望む心構えや立ち方、座り方、礼の仕方などの指導がありました。

さすが6年生!!一つ一つの話をよく聞き、一度で合格するレベルの高さを見せてくれました。

これも普段からの落ち着いた学習態度や生活態度が、こういう場での姿となって現れているのだと思います。

卒業式まで登校するのは実質 あと17日

小学校生活最後の卒業式、皆で気持ちを込めた式にしていきたいです。

 

ICT活用 3年生「ジャムボード」を使った授業の様子

  

  

3年生が、Googleのジャムボードを使って、意見の出し合いをしていました。

自分の意見を書いていくと次々に画面に表示されていきます。

同時に友だちの意見も見られて、それを参考にしながら書き直したり、新たに意見を付け加えたりしていました。

子供たちがニヤニヤしているので、その項目をよく見るとなんと「校長先生」というところがありました。

そこに子供たちが書き込んでいたのです。

私たち以上にいろいろな姿を見ているのだなと感心しました。

3年生、タブレット、授業で使い慣れています。

 

大谷翔平選手からプレゼントされたグローブを使って

  

学級全部に回覧した後、昼休みの時間、高学年に貸し出してみました。

ボールは、硬球や軟球ではなく、柔らかく当たっても痛くないおジャミのようなボールでしたが、

子供たちは、グローブをはめてキャッチボールをたのしんでいました。

男子も女子も代わるがわるしていました。

「野球やろうぜ」の言葉が姿として見られたのはよかったです。

今後も他の子供の遊びの邪魔になったり、ぶつかったりという危険性の無いように場所や時間を工夫しながら

親しませたいと考えています。

児童運営委員会・6年生・3年生の挨拶運動

  

学校正門、東門 東小学校の児童はその2か所から登校してきます。

今週は、児童運営委員会が中心となり、ボランティアでいつも立っている3年生6年生と一緒に

挨拶運動をしています。

やはり挨拶は、大きな声で「おはようございます」と笑顔で言われるととても気持ちの良いものです。

子供から進んで挨拶をすると挨拶を返す子供も多くなります。

元気な挨拶が飛び交う東小学校とても嬉しい姿です。

 

 

家庭教育学級「ぎんなん学級」の閉級式 講座「勇気づけによる子育て」

  

家庭教育学級の閉級式を20名の参加で開催しました。

今年1年間、学級長の吉村さん、副学級長の今村さんを中心に合計7回の家庭教育学級を実施しました。

親子ヨガや木材利用技術センターでの工作、水引細工教室等多くの参加をいただき感謝申し上げます。

閉級式後、講座として「勇気づけによる子育て」と題して、Ma-Sa music studio主宰の 奥津陽子様に話をして

いただきました。アドラー心理学やピアノ教室のでの指導等を通した内容で大変学びのある講座でした。

今を生きることの意味や言葉掛けの重要性を改めて認識したすばらしいものでした。

妻ケ丘地区青少年意見発表会・善行児童生徒表彰式にて

   

  

令和5年度妻ヶ丘地区青少年意見発表会・善行児童生徒表彰式が2月26日に市中央公民館で開催されました。

4年ぶりの開催とあって、70名余りの地区の方にお集まりいただきました。

東小学校からは6年生の大野晴輝さんが「楽しい合唱部」と題して、原稿を見ずに長い発表を周りに視線を

配りながら、まるでスティーブジョブズのような発表をしていました。

内容もまた合唱部の部長として全国大会まで行った喜びや周りの支えへの感謝、

部長としての取組等すばらしいものでした。

2部の表彰では、6年生の工藤碧月さんが善行児童として表彰されました。

表彰の内容が次のようなものでした。

「ソフトテニスの少年団で何度も全国大会出場を果たしている。個のレベルの向上のため、日々練習を行っているが、

 授業や家庭学習にも意欲的にとりくんでおり、文武両道を体現している」というものでした。

すばらしいことですね。おめでとうございます。

 

第5回学校運営協議会

  

今年度の学校運営協議会が終了いたしました。

年間5回、その他学校行事の度に来校していただきました。

メンバーは以前紹介しました通り、地域を代表する方々8名です。

学校側も校長・教頭・主幹教諭・事務が出席しています。

今回は、学校評価について子供・保護者・教師からのアンケートを基に作成した評価書について

学校関係者評価として評価していただいた内容の協議を行いました。

そこでは、学校の課題や地域の課題等を含めて、忌憚ない意見交換が行われました。

出された課題等は、今後の学校運営を通して一つ一つ解決していこうと考えます。

委員の方々の地域や学校を思う気持ちの深さや行動に感謝しかない時間でした。

本当にこの1年間、東小学校を支えていただき感謝申し上げます。

 

令和5年度 都城市教育委員会 精励賞表彰式

  

都城市教育委員会精励賞にで善行団体と文化団体部門で東小学校が表彰されました。

善行団体では、6年生83名が3年生より始めた毎朝のボランティア活動を4年間続けたことがその対象となりました。始業前の時間に、校内清掃やあいさつ運動などのボランティア活動を積極的に行えました。そして今、少しずつ他の学年にも波及効果が現れています。

代表で毎日欠かさずボランティア活動を続けている上川葦織さんが賞状を受け取りました。 

 文化部門では、東小学校合唱部42名がNHK全国音楽コンクール小学生の部宮崎県大会銀賞、合唱連盟コンクール宮崎県大会金賞、合唱連盟コンクール九州大会金賞、合唱連盟コンクール全国大会銅賞の実績が評価されました。代表で米満綾嶺さんが賞状を受け取りました。

  これまでの東っ子たちの頑張りが認められ、大変喜ばしくうれしい表彰でした。

令和5年度 都城市教育研究論文表彰式及び研究発表会

  

2月15日 令和5年度の都城市教育研究論文表彰式及び研究発表会が開催されました。

市内各学校から80もの応募がありました。東小からも3名の先生方がこの1年間の実践を研究論文にまとめました。

1年間テーマを決めて実践を積み重ねてきたことを論文という形でまとめることは、教師としても大切なことだと

考えます。まさに学び続ける教師の姿ですね。

萩原慶季先生「確かな学力を育み、誰一人取り残すことのない教育の実現に関する研究」

       ~算数科における1人1台端末を活用した単元内自由震度学習を通して~

若松杏奈先生「意欲的に自分の考えを表現することができる児童の育成」

       ~活発な意見の伝え合いを通して~

矢野夏海先生「小学1年生における「書く力」を育む授業づくり」

       ~国語科において論理的な文章を書く力をつける指導の工夫~

市教委の審査の結果、萩原先生が優良賞、若松先生・矢野先生が佳作となりました。

おめでとうございます。3名の今後の益々の活躍を期待しています。

 

2月の全校朝会 プレゼンコンテスト出場者の全校への紹介とプレゼンテーション

  

 2月3日(土曜日)に開催される都城市の第2回プレゼンコンテストに事前審査の結果、昨年に引き続き東小学校が

選ばれました。校内での6チームの予選を経て、代表としてエントリーしたのが6年生の4名でした。

 6の2の宇崎千絢さん、中村悠菜さん、米満綾嶺さん、大和いろはさんです。

 そこで、2月の本番前の全校朝会で皆の前での発表となりました。

『食品ロスへの取組~私たちにできること~』と題してプレゼンテーションをしました。

 食品ロスについて、世界や日本の現状やその原因について調べていく中で、都城市で行っている取組があることを

知りました。そこで、その取組について調べたり取材したりすることを通して、自分たちでできることは何かを考え

まとめたことを発表していました。

 ジェスチャーも交えながら、5分間、かわるがわる楽しんで発表ができました。

 3日の本番が楽しみです。ファイトです!!

 

 

令和5年度 宮崎県スポーツ協会「スポーツ奨励賞」受賞

  

宮崎県スポーツ協会の表彰「スポーツ優秀賞」に本校の山之内清将さん(6年生)晴信さん(4年生)が選ばれました。

このスポーツ優秀賞というのは、国際大会又は全国大会で優秀な成績をあげ、その功績が顕著なものに対して宮崎県の

スポーツ協会から送られるものです。

山之内兄弟は、第43回全国少年柔道大会で第3位  5月

       2023年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会 第3位  9月

という実績を評価されたものでした。校長室に県のスポーツ協会の方々が来られ、授賞式が行われました。

今回の受賞をさらに次の飛躍のバネにしてくださいと激励の言葉がありました。

直近の全国大会では何と優勝したようです。すばらしいことですね。

今後の活躍を楽しみにしています。

15か国語を話せる台湾のジョー・リーさんから6年生への話

台湾と日本 今年早々の能登半島地震、多くの方々が犠牲になり今なお、避難生活を余儀なくされている方々

次の日には、6000万円のお金を さらには20億円以上のお金を募金等で集めて送ってくださいました。

台湾では、コンビニ等で誰でも簡単に何円からでも募金ができるシステムがあったようです。

結局、非常に多くの台湾人の方々が募金をしていただいたことになります。ありがたいことです。

今回、6年生に話をしていただいたのは、台湾のジョー・リーさん

前日に曽於町で夜、大人向けに「台湾に伝わる日本の先人たちの生き様と功績」という話をしていただきました。

次の日、東小学校の6年生に対して、1時間、流暢な日本語で心に響く話をしていただきました。

  

5か国語で長い挨拶をして、それぞれの国の言語で歌も歌われました。

台湾の教育、医療、農業、産業の基礎を培ってくれた日本と台湾の歴史を、台湾人の立場から話してもらいました。

また、意識して取り組むことの大切さ等、中学校へ進学する6年生に対して、大きな示唆を与えていただきました。

話を聞く子どもたちの真剣な眼差し、本気の大人の生き様を心に刻んでくれたことと思います。

子どもたちの感想を載せます。

【ぼくは、ジョー・リー先生の話を聞いてすごいなと思うことがありました。それは自分から道をきり開いていく

 ことです。最初、一人ぼっちのところから次々と仲間を増やしていくと聞いて、ぼくはそんなことはできないかな

 と思ってしまいましたが、ばくはジョー・リー先生からこれからの人生の歩み方の一歩をふみ出す方法を教えて

 もらったような気になりました。これからもぼくたちにしてくださった話をたくさんの人に伝えてください。】

 

【話を聞いて、私は国同士の関わりや友達との関わりがとても大切だなあと実感しました。たった一人でいても、他の

 国の人やしゃべってことのない人たちとしゃべったら、新しい発見もあるかもしれません。私は将来なりたい職業が

 あり、日本以外の国の人と関わることがあります。そんな時、その国の人たちの言葉を大切にしたいと思います。】

3学期 始業式のようす

  

まず、児童代表に2年生の日髙花奏(はな)さんが、3学期の目標を発表しました。

全て覚えて、前を向いて、ハキハキとした声と笑顔で発表をしていました。すばらしかったです。

 

「3学きにがんばりたいこと」 2年 日髙 花奏

 2学きをふりかえって、わたしはがんばったことが3つあります。

 1つ目は、校長先生から毎月出される詩のあんしょうをがんばったことです。1学きもすべての月のあんしょうを

校長先生に聞いてもらい、しょうじょうをもらうことができたので、2学きもがんばろうときめて毎月詩をおぼえて、

しょうじょうをもらうことができました。

 2つ目は、字をていねいに書くことです。毎日のしゅくだいのかん字やドリルノートでは、書きじゅんや、字の

バランスに気をつけて、毎日ていねいに書くことをがんばりました。

 3つ目は、ならいごとでならっているピアノをがんばったことです。今年は、はじめてのコンクールにも

ちょうせんし、大きくせい長できました。なにか目ひょうをもってがんばることはだいじだなと、

とてもかんじることができました。

 3学きにがんばりたいことは、まず2学きにがんばったことをつづけることです。そして、2学きには、本をあまり

読むことができませんでした。それなので3学きは、いろんな本を手にとってみて、すきな本にたくさん出会いたい

と思います。毎日元気にすごして、楽しく学校に行き、3年生にむけて、少しずつじゅんびもしていきたいです。

 

校長先生の話では、まず、元日に発生した能登半島地震で亡くなった方々や被災者の方々への黙祷を

全校児童・職員で行いました。

そして、3学期は、まとめの学期と共に次の学年の準備の学期でもあることが話されました。

宮崎県の郷土の偉人 安井息軒が言った「三計の教え」

 一日の計は朝にあり

 一年の計は春(元旦)にあり

 一生の計は少壮(少年時代)にあり

この1月の今の考えや行動がこの1年をよくするのか?悪くするのか?を決めていきます。

日髙さんの発表のように、意識して行動することが大切なのです。

3学期の目標、今年の目標を自分なりに考え、しっかりと書いておきましょう。ということと、

昨年末に届いた大谷翔平選手の寄贈グローブについての紹介がありました。

メッセージを読みあげた後、「私たちも大谷選手のように、みんなに夢を与えるくれる人になりたいですね。

東小の皆さんは、そうなれる可能性が100%あります。3学期、一つ一つのことに自分の全力を出し切りましょう。

先生たちは、そんな皆さんを応戦します。今こそ『全集中だ!!』」で終わりました。

 新たな年の始まり、今日よりいよいよスタートです。

まさにクリスマスプレゼント!!大谷翔平選手よりグローブが届きました!

大谷翔平選手によるサイン入りグローブを3つ、寄付をいただきました。

以下のメッセージも添えられていました。

学校関係者各位

貴校ますますご清栄の事とお慶び申し上げます。

ロサンジェルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのメジャーリーガー、大谷翔平です。

この手紙は、このたび私が学校に通う子供たちが野球に興味を持ってもらうために立ち上げたプログラムを

ご紹介するためのものです。

この3つの野球グローブは学校への寄付となります。

それ以上に私はこのグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるための

シンボルとなることを望んでいます。

それは、野球こそが、私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。

このグローブを学校でお互いに共有し、野球を楽しんでもらうために、私からのこの個人的なメッセージを

学校の生徒たちに伝えていただければ幸いです。

この機会に、グローブの寄贈をさせていただけることに感謝いたします。

貴校の益々のご発展をお祈りいたします。

 

野球しようぜ。

 

大谷翔平

 

今、日本人として一番注目されている大谷選手、次の世代のことをを考え野球の素晴らしさを伝えてくれています。

彼に続くメジャーリーガーを!!今の皆さんに託されましたね。

 

 

2学期の終業式(オンライン)

   

   

2学期の終業式を行いました。

大掃除が終わり、きれいな教室の中でオンラインで実施しました。(インフルエンザがまだ治まっていないため)

最初に3年3組の中川陽向多(ひなた)さんが、「2学期をふり返って」と題した発表をしました。

次に紹介します。

『わたしが2学期にがんばったことは、3つあります。

 まず1つ目は、みんなで力を合わせて嶋田先生のたん生日をおいわいしたことです。

 11月に、嶋田先生のたん生日があり、3組の友だちの考えで先生の喜んでもらうために、3組全員で先生の

たん生日会をすることにしました。いろいろな意見が出て、時には意見がくいちがうこともありました。

 それでも、わたしたちは話し合いをたくさんして、その度にかい決をしました。

 すると、先生に喜んでいほしいという、同じ目標に向かって、みんなでがんばる中で、わたしは、3組のみんなと

一つになれている気がしました。みんなで協力したかいもあり、先生はとても喜んでくれました。

 わたしは、みんなと協力してじゅんびしてきてよかったなあと思いました。

 2つ目は、友だちの輪を広げることができたということです。わたしは、1学期、いつも同じ友だちと遊んだり、

話したりしていました。そこで、2学期は、思い切って話したことのない友だちに、せっきょく的に話しかける

ようにしました。すると、どんどん友だちの輪が広がって、昼休みに全員で遊んだり、お話をしたり、みんなと

仲良くすることができました。これからも、もっとみんなと仲良くして、友だちとの絆を深めていきたいです。

 3つ目は、毎日の漢字テストで、百点をとることです。国語の始めの時間で毎日漢字テストをしています。

 わたしは、満点シール50まいを目指して、毎日自学ノートに漢字練習をがんばりました。すると、ここまでで

36まいためることができました。これからも、3年生の漢字を全部覚えられるようにがんばりたいです。

 この3つが、私が2学期にがんばったことです。3学期も友だちを大切にして、上学年に向けて毎日成長して

いけるようにしたいです。また、友だちだけでなく、物も大切にできる優しい人になりたいです。』

 すばらしい内容の発表でした。ひなたさんのように、皆さんも自分の目標を振り返られるといいですね。

校長より、2学期の行事の振り返りと「お正月の意味」について話が合った後に表彰があり、その後、

冬休みのきまりについて渡辺先生、タブレットの扱い方について瀬戸山先生、健康面での留意点を森岡先生から

話がありました。2学期最後の会らしく、全校児童がみな真剣に聞いていました。

 

東小学校 自主研修会「ちょこっと研修会」にて

  

1学期から取り組んでいる自主的な研修会「ちょこっと研修会」

今回は、萩原先生によりICTの活用についてレクチャーがありました。

グーグルのクラスルームの機能や仕組みについて、ちょこっと知りたい先生方に分かりやすく

説明と演習がありました。

クラスルームを使った、課題の出し方、まとめ方等、身に付けていきました。

先生方は職員研修と言って、水曜日に校内での研修会(学校の研究テーマに沿った内容)を実施しています。

それとは別に、今回は、あくまで先生方が自主的に主体的に短い時間を使った研修となっています。

こういった自主的な学び、「学び続けるものだけが教えることのできる」という教師の姿

眩しいですね!!東小学校の先生方、意欲的に輝いています。

 

各学年による持久走記録会

  

持久走記録会、学年ごとに開催するようになり、今年度も保護者の参観ありで計画していたのですが、

急激なインフルエンザの蔓延のため、保護者参観なしの記録会となっています。

1年生、3年生、4年生男子が今日まで(8日)に終わりました。

苦しい中、最後まで自分のペースで走る子供たちに、大きな声援を送っています。

持久走は、苦手意識のある子供が多いですが、最後まで走りぬく姿は見ていて気持ちのよいものです。

速い・遅いはあっても、苦しい中を自分の意志で耐えてゴールを切るその姿は、人生そのものです。

鍛えるとか耐えるという言葉をなかなか聞かなくなりましたが、持久走はそんな中で

人との比較ではなく、自分の記録への挑戦!!という意味でも大切な活動だと思います。

東っ子!!ファイト!!

 

第1回 6年生との居住地校交流 

  

きりしま支援学校から毎年、荒川さんが来てくれています。

今回は、6年2組で外国語活動を一緒に授業をした後、6年生全員と荒川さん

それに担任の内窪先生と一緒に、クイズやゲーム、手話を学ぶことができました。

交流をずっと続けているので、お互いに知った仲、校長室に迎えに来た友達と一緒に

仲良くクラスに向かう姿は、まるで同じクラスのような感じでした。

今回は、内窪先生と一緒に手話も学習することができました。

お互いに楽しい時間を共有することができて、とても意義ある活動となりました。

荒川さん、内窪先生、ありがとうございました。

・保幼小連携で1年生が「おもちゃであそぼう」に保育園・幼稚園生を招待しました!!

  

保幼小の連携の実践として、近隣の保育園・幼稚園・こども園から幼児を招いて、

1年生の生活科「遊びに招待しよう」を実施しました。

この日のために、1年生は生活科の時間を使って、様々な遊びやゲームをグループで作成していました。

当日、たくさんのお客様の幼児に対して、お兄さんお姉さんとしてゲームの説明をしたり、

実際に遊んだりしていました。

最後に幼稚園生が「おもしろかった!!また来たい」の言葉に

1年生の達成感に満ちた顔が印象的でした。

今後も保幼小連携、様々な形で進めていきます。

 

4年生 都北音楽大会に参加しました

  

4年生が、都北音楽大会に参加しました。

音楽の授業を使って、合唱や合奏をコツコツと練習してきました。

今日が本番、先週の金曜日に全校の前で発表はしましたが、本格的なステージ

それもMJホールでは初めてです。緊張感ある顔でバスに乗りこみ、午後から参加しました。

さすが東小、合唱は素敵なハーモニーで会場に歌声を響かせました。

合奏も名探偵コナンの曲に合わせて、それぞれのパートを楽しく響かせていました。

すばらしい発表となりました。

6年生の修学旅行 総合的な学習の時間で取り組んだ自主研修

  

  

6年生にとっては一番楽しみな修学旅行

4年ぶりの鹿児島県、2日間の行程は以下のようでした。

1日目は、桜島➡フェリー➡鹿児島水族館➡維新ふるさと館➡班別自主研修➡ホテル吹上荘

2日目は、ホテル➡知覧特攻平和会館➡レストイン武家屋敷 昼食と買い物➡平川動物園➡学校

どの場所でも、マナーを守り、楽しく活動していた姿がとてもよかったです。

また、ある別の学校の先生から、東小の子どもたちは優しいですねと言われました。

班別研修でお互いに声をかけたり、ペースを合わせたり、協力し合う姿が印象的だったようです。

ホテルでも友達と語り合い、料理やお風呂にも十分満足したようでした。

中学生並みにご飯を何杯も食べる姿には、驚きました。

 

11月2日 鑑賞教室「子どものための落語」が開かれました!

  

11月2日(木曜日)

午前と午後に分けて、鑑賞教室を開催しました。

今年は何と、三遊亭円楽一門による「子どものための落語」 楽!らくご ライブを行いました。

最初に落語で使う道具を使ってのクイズがありました。

扇子と手ぬぐいだけで、様々な表現をして、子どもたちがそれが何のことなのか?当てていきました。

本 財布 釣り竿 刀 そばを食べている姿・・・etc

次にワークショップで、仕草や動きの体験 各学年一人ずつの代表がステージに上がり、小話を披露しました。

先生方や校長も上がり、実際に体験させてもらいました。

名人級の子どももいて、大変盛り上がったワークショップでした。

その後は、落語の鑑賞、色物鑑賞(江戸大神楽)~傘の上のもの回し(三角や四角、丸い物)もあり、

子どもたちの興味関心がマックスの鑑賞会でした。

プロの方々の話術の素晴らしさ堪能しました。

 

 

「ゴールドリボン いのちの授業」鈴木中人氏 東小全校児童と4校PTAに

  

  

「ゴールドリボン いのちの授業」

全国で「いのちのバトンタッチ」を講演している鈴木中人さんをお招きして「いのちのバトンタッチ」について

午前中は東小全校児童に、夜には妻ヶ丘地区4校PTAの保護者に話をしていただきました。

「いのち」が今の時代ほど「軽く」扱われている時代はないと思います。

物は沢山あり、物質的な繁栄を享受している反面、心が危機的な状況にあると認識しているのは皆、

同じだと思います。また、そういった世の中の風潮は、敏感な子どもたちへも多大な影響を与えています。

 

景子ちゃんは、鈴木さんの娘さん、小児がんで6歳の短い生涯を閉じました。

でも、その短い人生の生き方や親としての姿は、私たちの心に沢山の力強いメッセージを伝えてくれています。

今回は、その「いのちの種まき」を子どもたちや保護者にしていただきました。

さあ、その種をそこから芽吹かせ、花開くのは私たち自身の行動であり人生です。

「いのち」に真剣に向き合い、少しでも優しい気持ちで日々をおくれるとよいですね。

 

 

 

東っ子 キッズ・ワークショップ 21種類の職業体験学習

  

  

  

  

今年も4回目の開催となる、東っ子キッズ・ワークショップを開催しました。

全校児童が1年生から6年生までの縦割り班編成をして、21種の職業を体験して回ります。

子供たちに東小の特徴は?と聞くと、目指す子ども像の「五気をもつ子ども」とこの東っ子キッズ・ワークショップ

と答えます。それだけ、東小学校の特徴的な活動だと考えます。

今回は、21種類の職業の方々に来ていただきました。講師やサポートとして来校された方々は、80名になります。

講師の方々からその仕事についての説明を受け、その後、実際に体験をしてみる活動も多くありました。

子どもたちは「面白かった」や「初めて体験した」「よく分かった」等々、誰もが目を輝かせながら

話してくれました。「なすことによって学ぶ」実際に体験することの大切さを感じました。

この活動は、PTA役員の方々、事業部が中心となり、計画・立案・実施まで行っていただけます。

講師の方々の折衝から、当日の運営まで本当にPTAの方々にはお世話になりました。

また、講師の方々は、ボランティアとして参加していただいています。

日曜日のお休みの中、子どもたちのために、朝早くから機材等も搬入し準備していただきました。

この場をお借りして、感謝申し上げます。ありがとうございました。

楽しい秋の遠足(1年生~4年生)

  

17日(火曜日)は、1年生から4年生までの「秋の遠足」でした。

1年生は神柱公園へ徒歩で、2年生は都城駅から三股駅まで電車を利用して三股町図書館、

3年生は歴史資料館と高千穂牧場、4年生は宮崎県科学技術館・中央公園に行きました。

徒歩やバス・電車を利用しての遠足でした。

前の日から、「明日遠足嬉しいです!」と何人もが言ってきました。

当日もいつもより早くから登校する子供たちの姿が見られました。

意欲的な体験を通して、一人ひとり学びの深い学習となったようです。

子供たちのはちきれんばかりの笑顔がとても印象的でした。

4年ぶりに開催された第73回都城市陸上運動教室(6年生)

  

  

都城市内36校の6年生が集まり開催された、第73回都城市小学校陸上運動教室

晴天の秋空に恵まれ、選抜種目8種目(100M、800M、1000M、50Mハードル、走り高跳び

走り幅跳び、ソフトボール投げ、400Mリレー)一般種目(80M走)で競い合いました。

昼食時には都城泉ヶ丘高校の陸上部によるデモンストレーションも行われ、大いに盛り上がりました。

東っ子は、競技に応援に全力を出し切りました。

『五気』あふれる姿がいたるところで見られた陸上運動教室となりました。

入賞者は以下のようになりました。おめでとうございます。

〇 100M走     1位 涌水 蒼晟  3位 上川 葦織

〇 50Mハードル走  4位 千代反田 蒼 4位 野平 希來

〇 ソフトボール投げ  1位 川原 大知

〇 400Mリレー   2位 男子(千代反田 蒼・川原 大知・上川 葦織・涌水 蒼晟)

            4位 女子(柚木﨑 唯音・宇﨑 千絢・赤石 ここあ・岩切 陽香) 

居住地校交流の様子(2年生)

  

都城きりしま支援学校と東小学校の居住地校交流活動がありました。

きりしま支援学校の2年生の友達との交流でした。

いきなり大人数の前で、緊張してしまうかな?と考えたりしましたが、

そこは子供同士、児童代表の歓迎のあいさつの後、大きな声で自己紹介もできました。

「子犬のBINGO]や「ドレミの歌」「いるかはざんぶらこ」「パプリカ」等を

歌ったり踊ったり、クイズやゲームも取り入れ楽しく交流することができました。

あっという間の1時間で、まだまだ子供たちは一緒にいたかったようでした。

「また来てね」と声をかける子供たちの姿も見られました。

両校の子供たちにとってとても意味のある活動となりました。

戦争体験者からの貴重なお話(6年生)

  

6年生は社会科の時間を使って、戦争体験者から直接お話を聞きました。

戦後80年近くなり、戦争体験者の方々も御高齢となっています。

今回、宮崎県戦争体験派遣事業の語り部である藤田悦子さんに来ていただきました。

2時間にわたり、立ってお話をされました。

以前は、小学校の教員をされていたとのことで話し方や声の張りは、さすが先生だなと感じました。

子供たちは、11月には修学旅行で知覧平和特攻記念館に行きます。

今回の話をもとに、さらに学びを深めていきたいと思います。

これからの日本や世界を担う、時代を担うものとして必要な学びとなりました。

藤田先生、本当にありがとうございました。

東小学校の委員会活動の紹介

  

今年度も全校児童に向けて委員会活動の紹介がありました。

委員会活動はクラスの係活動の学校版と考えていただいてよいと思います。

7つの委員会が、東小学校をよりよくするために日々、充実した活動に取り組んでいます。

今年は、グーグル・スライドに画像やお願い等を書き込み、プレゼンテーションしました。

委員会の代表が、全校児童に分かりやすく作り上げ、委員会の取組を知ってもらいました。

学校の活性化は、子供たちの自治的自発的な活動を主とする、委員会活動の充実にかかっています。

残りの日々、さらに充実した取組が見られそうです。

ALT(外国語指導助手)研修会が東小で開かれました。

  

  

市内のALT(外国語指導助手)の方々の研修会が、東小学校で行われました。

本校は古川教諭が外国語教育実践教員となっています。

本校のALTであるギャビン・林田さんとのTTでの授業でした。

今回は、夏休みに行った場所の紹介でした。一人ひとりがスライドにまとめ、英語を使って説明していました。

ペアやグループで生き生きと楽しく外国語に取り組む子供たちの様子を見て、確実に表現力が養われているようです。

通常の授業は、担任と古川先生とギャビンさんとの3名での授業となっています。

丁寧な指導で、子供たちも外国語の授業が大好きなようです。

分かる➡できる➡楽しい のよきスパイラルになっているようです。

 

おかげ祭りを知ろう「ふるさと学習~地域のむかしを知ろう~」3年生

  

  

  

今年で5回目になる、おかげ祭りの体験学習

初めに山路さんより「おかげ祭り」のことについて詳しく解説していただきました。

祭りの意味や祭りの準備やしきたり、初めて知ることが多かったようです。

その後、いよいよ体育館での体験学習

クラスごとに「神輿」「太鼓」「獅子舞」の3つに分かれて、順番に体験していきました。

神輿の重さに驚き、太鼓のリズムにドキドキしたり、獅子舞の中に入って実際に舞ったりしました。

どの体験も初めての子供たちが多く、楽しく取り組むことができました。

20名ものおかげ祭りの保存会の皆さんに来ていただき、充実した体験活動となりました。

来年のおかげ祭り、きっと多くの子供たちの参加があることでしょう。

本当にありがとうございました。

 

東小合唱部 九州大会へ出場 盛大な見送りのその結果は

   

       【九州大会へ出場する合唱部42名+教職員等4名に対する見送りの応援】

東小合唱部が、22日、宮崎県代表として小学校九州合唱コンクールに向け熊本に出発しました。

15時にバスに乗り込むときに、何と5・6年生を中心に多くの児童が見送ってくれました。

運動会の団長を中心に、合唱部に対して皆でエールを送って送り出しました。

自然とそういう形で、応援しようとする優しい姿は、見ていて清々しい気持ちのよいものでした。

23日 本番

東小学校らしい歌声・ハーモニーが、熊本県立劇場の大ホールに響き渡りました。

  

その結果、何と見事『金賞』を受賞し、全国大会に出場が決まりました!!

今年は福岡での全国大会

また、東小の美しいハーモニーを会場に響かせてくれることでしょう。

合唱部 ファイトだ!!

 

6年生家庭科のミシンの学習で~地域の方々の御協力に感謝

  

6年生は、家庭科の学習「生活を豊かにソーイング」で、ナップザック作りをしています。

ミシンを使った学習では、初めての体験でもあり、操作に手こずる子どもたちです。

そんな時に、強力な助っ人が・・・

地域の 池田さん、小玉さん、本司さんの3名が、今年も支援に来ていただきました。

学級担任もあわせて4名の指導で、何とか安全に気を付けてナップザック作りができました。

何回もボランティアで来ていただき、本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。

朝、パトカーより交通安全の呼びかけ

  

本校の都城市交通少年団である児童3名

6年生の久家さん、関さん、畑中さんがパトカーに乗り、校内を巡回しながら交通安全の呼びかけを行いました。

パトカーのマイクを使って、一つ一つの言葉をはっきりと、呼びかけるように話していました。

3回目、2回目、1回目と経験した回数は違いますが、3人とも慣れたものでした。

走っている車の方々も、子供たちの声に耳を傾け、交通安全に気を付けて走行していました。

交通少年団の活動は、子供たちなりに社会に対して貢献できる大切な役割だと思います。

 

読書の季節 本は『心の栄養』

   

図書館はいつも子供たちでにぎわっています。

本好きな子が増えるのは、とても嬉しいことです。

小学校時代の読書の習慣は、何物にも代え難いものと言えると考えます。

致知ブックレットから「読書週間が学力を決める」川島隆太氏と土屋秀宇氏の共著があります。

その中で、7万人の小中学生を調査して判った「読書週間」と「学力」の密接な関係が

データをもとに述べられています。本の帯から二人の言葉を紹介します。

「脳科学的に見ても、読書を通して語彙を増やすことは大事です」~川島隆太氏

「幼児期のうちに文字を読む力を養ってあげることが必要です」 ~土屋秀宇氏

 

私も多くは読みませんでしたが、小学生時代、父が世界文学全集を買ってくれました。

ギリシャ神話や荒野の呼び声、ジャングルブック等、何度も何度も読み返したことを思い起こします。

長じて、日本の神話や歴史に関心を持ったのも、そんな小学生の頃の読書の原体験が基になっていると思います。

想像力を伸ばす意味でも、とても大切なことだと思います。

 

本校では、図書主任(大野先生)と図書館サポーター(坂本先生)が、子供たちに様々なアプローチをしてします。

そのため、いつも図書館は大人気です。

保護者の方々も、気楽に図書館をのぞいてください。

魅力的な掲示や新しい本に囲まれています。

 

5年生 総合的な学習の時間「福祉について考える~高齢者編~」

  

5年生が、総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉体験」

社会福祉協議会の方々が6名ほど講師に来てくださり、福祉についての話と車いす体験をしました。

福祉=「ふくし」  ふ・・・ふだんの

          く・・・くらしの

          し・・・しあわせ

今回は、高齢者にターゲットをしぼって学習しました。

お話では、

・高齢者の方々の気持ちを理解するには、じっくりと話を聞くこと

・ユニバーサルデザインについて(自動販売機、電話、音の出る信号機、ピクトグラム、多目的トイレ等)

車いす体験では、

 二人一組になって、実際に校内を車いすで移動しました。

 移動の大変さや操作の難しさを体験を通して実感していました。

 

 

2学期の「朝の読み聞かせ」がスタートしました!

  

  

本日は1年生・2年生に対しての読み聞かせでした。

紙芝居あり、手遊びあり、絵本を拡大して提示したり、途中で話しかけたり等々

様々に工夫して、読み聞かせをしていただいています。

読書活動に力を入れている東小学校としては、とてもありがたい朝の時間です。

道徳で勉強した!とか、お母さんに読んでもらった!という声も聞かれました。

子供たちが毎回楽しみにしている時間の一つです。

 

地区別登校指導の集会

  

東小学校は集団登校を実施しています。

各子供会ごとに3月下旬から新1年生を含めて、地区長さんたちが登校班を編成してくださいます。

大変な作業でしょうが、子供たちの命を守る集団登校です。

2学期開始と同時に、学校でも登下校の指導を行いました。

地区集会として地区別の担当教員が、班の確認をして、具体的なチェック項目に基づき尋ねます。

班長・副班長の白帽子、横断歩道の渡り方の確認、登校途中で困ったこと等、確認していきました。

班長・副班長が率先して挨拶をする班は、皆も挨拶をする傾向にあります。

班で協力して、安全に登校します。