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5年生理科:電磁石の不思議を伝えよう!下級生への学習発表会

3月19日(木)、5年生の理科の集大成として、電磁石の性質を利用した実験結果や手作りおもちゃの発表会を行いました。招待したのは1年生から4年生までの下級生たち。難しい科学の力を、いかに分かりやすく、楽しく伝えるかをテーマに挑みました。

◆探究の成果:コイルの数でパワーは変わる?
まずは男子2名による実験発表です。「電流を流したときだけ磁石になる」という電磁石の特性に注目。**「コイルの巻き数を増やせば、吸い寄せられるクリップの数は増えるのか?」**という疑問を、実際の実験データをもとに分かりやすく解説してくれました。

◆創造の成果:電磁石で遊ぼう!

続いては、電磁石の仕組みを応用した作品の紹介です。

〇ゆらゆら揺れるUFO: 教科書を参考に試行錯誤して完成させた経緯と、動かしてみたときの感動を伝えました。
〇電磁石の魚釣りゲーム: 竿の先に電磁石をつけた、アイデア光る作品です。

◆交流のひととき:大盛り上がりの体験タイム
魚釣りゲームでは、下級生3名がゲストとして体験プレイ!5年生が自ら考えたオリジナルルールで進め、盛り上げてくれました。下級生たちは、スイッチを入れた瞬間だけ魚が釣れる不思議な感覚に興味津々の様子でした。

◆成長を実感したまとめ
最後に、これまでの理科の学習を振り返っての感想が述べられました。 単に知識を学ぶだけでなく、「自分の調べたことや発見を、相手に合わせて言葉で伝える力」。今回の取り組みを通じて、5年生たちの大きな成長を感じることができました。

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