学校の様子とお知らせ

1月16日(金)の参観日に、恒例の餅つきを行いました。

今回の餅つきで使用したのは、子どもたちが6月から田植えや草取り、稲刈り、脱穀まで、保護者の皆様の協力を得ながら大切に育ててきたもち米です。

当日は、自分たちで収穫したもち米に加え、保護者の方からいただいた玄米もち米も合わせて準備しました。運動場の砂場に作ったかまどからは、お米を蒸し上げる真っ白な湯気が立ち上り、いよいよ餅つきのスタートです。

子どもたちは、重い杵(きね)を交代で持ち、2人から4人のグループで息を合わせて餅をつきました。保護者の皆様の手助けもあり、粘りのあるお餅がつき上がりました。

試食タイムでは、つきたてのお餅を「醤油」「きな粉」「大根おろし」の3種類で味わいました。「柔らかいね!」と、そのおいしさにみんな大満足の様子でした。

試食後もさらに餅をつき、出来上がったお餅は、それぞれお土産として家庭に持ち帰りました。

毎年行っている行事ですが、土に触れ、収穫の喜びを感じながら皆で協力するこの活動は、子どもたちにとって貴重な体験となりました。早朝から準備や運営にご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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