学校の様子とお知らせ

令和7年度 修了式・離任式を行いました

3月26日・27日の両日、令和7年度を締めくくる大切な行事を行いました。

◆ 3月26日:修了式「1年間の成長を胸に」
児童による「1年間のまとめ」では、代表の1年生が欠席のため、その思いを担任の先生が代読しました。発表では、この1年間で算数の足し算・引き算や、国語の長い文章作成に一生懸命取り組んだことが伝えられました。また、2年生で習う「かけ算」への挑戦や、国語で物語を書いてみたいという新しい学年への期待が綴られており、会場は温かな拍手に包まれました。

【校長の話】 私からは、春休みの過ごし方について「凡事徹底」をキーワードに話をしました。「当たり前のことを、しっかりとやりきる努力を、この春休み中も一緒に続けていこう」と子どもたちに語りかけ、自分を律して過ごすことの大切さを伝えました。

【転校する4年児童からの言葉】

また、令和7年度末で県外へ転校することとなった児童からのあいさつがありました。吉之元小学校での思い出と、新たな学校への期待を話してくれました。新しい学校でも、自分らしくがんばってほしいと思います。いつまでも、応援しています!

【各担当の先生から】 生活、保健安全、学習の担当教員からは、春休みの心得について話がありました。目で見てわかるように工夫された「きまりよい生活」の姿の提示や、楽しい紙芝居などを通して、新学期までに体と心を整える大切さを確認しました。視覚的に分かりやすいお話のおかげで、子どもたちは最後まで集中して「大切な約束」を再確認することができました。

◆ 3月27日:離任式「大好きな吉之元を誇りに」
年度末の人事異動により、本校を去られる先生方とのお別れの式を行いました。

今回の異動で都城市立石山小学校へ転出される教頭先生からは、離任のあいさつとして「吉之元小での忘れられない思い出ランキング」がクイズ形式で発表されました。 「豊かな自然」と「地域の人の温かさ」がランクインする中、「この素晴らしい吉之元の環境をみんなの誇りにしてほしい。地域の素晴らしさをこれからも発信し続け、学校を未来へつないでいってほしい」という、学校存続への願いを込めた熱いメッセージが子どもたちの心に届けられました。

式の最後には、子どもたちや、お世話になった地域の方から感謝の花束が贈られ、慣れ親しんだ学び舎と先生に別れを告げました。

 

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