お知らせ

鑑賞教室(6月3日(金) 宮崎日日新聞 13面に掲載されました。)

5月26日(木) 都城市に拠点を置く「劇団こふく劇場」による鑑賞教室がありました。公演名は、『野原の麦わら帽子』でした。初めに、出演者が1年生から6年生の国語の教科書に出てくる詩や物語文を読んでくださいました。子ども達は学習した内容を読んでいただいて、読み方に感心していました。次の演劇は「ある夏の日。ヒロトはいつものように山の中で絵を描いていた。突然風が吹いて麦わら帽子が飛ばされ、そうしてそこには不思議な小学校あらわれた・・・」という場面から始まりました。この不思議な小学校に、富吉小の児童3名と職員1名が参加する大変楽しい演劇でした。子ども達にとってコロナ禍の中で鑑賞教室があり、心あたたまるひとときでした。★この公演は、都城市文化振興財団 アウトリーチ事業により行われました。★