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命の授業

2月16日(金)に6年生は、助産師の於田初美様(本校の卒業生)に来ていただいて「命の授業」を行いました。

 於田様は、「命の大切さ」について、新生児や胎児人形、産声の録音テープ、さだまさしの歌、相田みつをの詩などを使いながらお話をしてくださいました。子どもたちは、「助産師はお母さんと向き合い、出産を命がけで助けているんだと分かりました。」「さだまさしさんのうたを聞いて生まれてくるということは奇跡ということが分かりました。」「赤ちゃんの人形をだっこしたり、見ていたりしたら、いつの間にかみんなが笑顔になっていて命ってすごいと思った。」「ぼくはもらった命を大切にしようと思いました。」「家族に感謝し、命を大切にしていきたい」等の感想をもちました。また、自分の生い立ちやどうして助産師の仕事を選んだのか等のお話をしていただき、子どもたちにとって自分の将来の夢について考えることができました。本当にありがとうございました。