ブログ

教育活動

脱穀をしました。

10月25日(火)午後、脱穀体験をしました。3週間前に刈ってほしておいた稲を、足踏み脱穀機を使って脱穀していきました。足踏みですが、とてもきれいに籾が取れていきました。子どもたちも、3回~4回ほど脱穀に挑戦しました。今日脱穀したもち米は、これから乾燥させて、12月にあるもちつきに使用する予定です。もちつきがとても楽しみになりました。

150周年記念式典に向けて

 150周年記念式典で発表する内容を全校で練習をしています。全校で発表するのは『俵おどり』と『ふるさと』のハンドベル・トーンチャイムの演奏と歌です。1回目の練習は『ふるさと』の練習をしました。全校で合わせるのは初めてでした。リズムがはやくなるところが難しかったので、頑張って練習させたいと思います。

ななつ星を見に行きました。

 10月20日(木)に『ななつ星』が通るという情報が入り、全校で見に行きました。近くでななつ星が見られるということもあり、子どもたちは、とても大喜びでした。ななつ星が通る時間は、短かったのですが、子どもたちはしっかりとタブレット・パソコンに記録し、ななつ星が通り過ぎてからはみんなで撮った動画を確認していました。次の通過も楽しみです。

楽しく「味覚の授業」を行いました

 10月18日(火)の3校時、3・4年生が「味覚の授業」を行いました。五感を使って味わうことの大切さや楽しさを専門家の方の知識とともに体感することで、食に興味をもつことができることを目的とした授業です。講師に、シェフの地井 潤(ちい じゅん)様をお招きしました。実際に甘味、酸味、苦味、塩味、旨味の五味を味わいました。また、味の組み合わせによって料理ができることや、酸味や苦味はどうして子どもたちの苦手な味なのか等についても話を聞きました。子どもたちは、進んで発表し楽しく学習できました。

 

ICT支援員の方が来校されました。

10月14日(金)は、ICT指導員の方が来校されました。ICT指導員の方は月に2回ほど来校され、教材作成、授業支援、研修支援等をしてださいます。本日は、2年生の生活科の授業でタブレットを使って写真を撮る際に、タブレットの持ち方や写真の撮り方の支援をしてくださいました。これから、子どもたちのICTを扱う技能がもっと高まっていくとよいと思います。

都城農業高校の先生に体育指導をしていただきました。

 10月11日(火)の3校時に、都城農業高校の保健体育科の先生が来校されて3・4年生のマット運動の指導をしていただきました。子どもたちは、専門の先生の指導ということもあり、とても楽しみにしていました。今年度体育振興指導教員派遣事業として、5回程指導に来て下さる予定です。昨日はオリエンテーションということで、マット運動だけではなく、様々な運動を指導してくださいました。子どもたちも楽しく汗をかいていました。次回の指導も楽しみです。

支援訪問がありました。

10月3日(月)は、支援訪問がありました。6名の先生方が来校され、子どもたちの朝の登校から授業、給食指導、掃除の時間まで見て下さいました。研究授業は、2年生の国語で「主語と述語」の勉強でした。2年生ですが、一人一台端末を利用して、しっかりと学習ができていました。午後からは、学習ミーティング、授業研究会があり、先生方と授業について協議しました。6名の先生方にはたくさんの貴重なご意見をいただきましたので、これからの子どもたちの指導に役立てていきたいと思います。

150周年記念式典に向けて

10月4日(火)稲刈りの後に高崎たちばな奉仕クラブの方々と一緒に150周年記念式典に飾る花をプランターに植える活動を行いました。150周年記念式典を飾るペチュニアとパンジーです。これから子どもたちを中心に水やりや花の世話をして、11月6日(日)の式典には、すてきな花が飾れそうです。

稲刈りをしました。

10月4日(火)天気もよく全校で稲刈りを行いました。今年は大きな台風によって稲が水に浸かるという不幸にみまわれましたが、10月3日にふもとっ子を伸ばす会の皆様方や保護者の方々の協力もあり、倒れた稲も無事に刈りやすい状態にしました。今日の稲刈り体験では、子どもたちは大人のレクチャーを受けながら稲を刈ったり、稲を運んだりと、楽しく活動していたので、良かったです。

学校創立150周年に関するお話

 今週9月28日(水)は、高崎麓小学校の創立記念日でした。明治5年(1872年)に創立されてからちょうど150周年になります。今週は、お昼の放送で150周年に関するお話をしました。学校ができた頃の様子や校歌、学校の歴史等についてです。子どもたちも興味深く話を聞いていました。子どもたちに学校への誇りと学校を愛する心を育んでいきたいと思います。