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小林市立小林小学校

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2年生の様子

2年生
2017/02/17

なわとび大会

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 2月13日(月)の3校時、2年生のなわとび大会を行いました。

 最初は全員が参加して、前とびと後ろとびにチャレンジしました。飛び続けた時間を競うものですが、結果は、前とびで1分30秒以上の児童が13人、後ろとびでは1分以上の児童が5人という成績でした。なわとび運動が始まった頃に比べると、全体的に持久力がついてきているように感じました。

 次に、かけ足とび・あやとび・交差とび・二重とびの4種目の中から、挑戦したい技を一つ選んで、みんなの前で披露しました。2年生になってできるようになった飛び方を披露する児童も多く、朝のなわとび運動の時間以外でも、目標をしっかりもちながら、練習を重ねてきた成果が現れていて、子ども達の成長を嬉しく思いました。

 最後に、3クラスでの「クラス対抗長なわ5分間とび」でクラスごとに競いました。5分間でとべる回数を競うもので、全員で声を合わせ数えながらとびました。「がんばれ~!」「いま、飛んで!」など、お互いに励まし合う姿も見られ、個人競技とは異なった集団競技の楽しさを味わうことができました。
 結果は、どのクラスも練習の時より記録が伸びており、みんなで心を一つにして取り組んだ成果を十分に感じることができました。

 子ども達一人一人の達成感とともに、団結することの素晴らしさを味わうことができ、2年生最後の行事で思い出に残るなわとび大会になりました。これらの成果は、寒い中、子どもたちに温かい声援を送っていただいた保護者の皆様のご協力によるところも大きく、本当にありがとうございました。



07:34
2016/11/30

図書館見学

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 2年生は、生活科の学習で、11月に小林市立図書館を利用しました。

 この学習は、公共物や公共施設を利用し、身の回りにはみんなで使うものがあることそれを支えている人々がいることなどが分かり、それらを大切にし、安全に気をつけて正しく利用することができるようにすることなどを目指しています

 まず、2年生全体で図書館を利用し、館内の様子の見学や説明を聞くなどの活動を通して、公共物である「図書館の本」や公共施設を支えている人々の存在などに気づくことができました。
 そして、この活動を基に、再度、図書館の利用を行いました。前回の利用した経験を生かし、図書館で働いている人々や公共物である本などについて、ふれあい活動の中で気づいたことや疑問に感じたことなどを図書館で働いている方々へ質問することを中心に学習を進めました。

 子ども達からは、「図書館の本はどのように集めているのですか。」「読みたい本の予約はできますか。」「図書館の仕事をしていて嬉しいことは何ですか。」など、本のことや利用方法のこと、働いている方々の仕事内容に関することなど、多岐にわたる質問がなされました。
 質問タイムの後は、実際に公共物である図書館の本を借りる手続きや借りた本をその場で読むなど公共施設の使い方などについても体験をすることができました。
 学校の図書室と違った公共施設である図書館での読書は、格別な体験であり嬉しそうに本を手にとって読んでいる子どもの笑顔がとても印象的でした。
今回の見学にあたり、小林市立図書館の職員の方々には、たくさんの準備と協力をしていただきました。
 今回の学習を通して、子どもたちは図書館の職員方々に親しみを持つともに、自分たちの身の回りにみんなで使う大切な本があり、これらの本をたくさんの人々に利用してもらうために、工夫しながらがんばっている方々がいることや、みんなで使うものを大切にしなければならないことなどを学んだことと思います。
 図書館の皆さん、本当にありがとうございました。子どもたちには大きくなっても、図書館を利用してほしいと思いました。 



18:08
2016/10/28

秋の遠足

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  1027日(木)、秋の遠足で2年生は、都城市の牛乳工場と石山観音池公園に行きました。

 今回の遠足は、バスの利用や工場の見学、公園の使い方など、公共の施設を利用するときのマナーを身に付けること。さらに、秋の自然に親しみ、みんなで仲良く遊ぶなどの集団行動を通して、よりよい人間関係を築く態度を養うことなどを目的として行いました。

 牛乳工場では、工場の方の説明を聞いた後、実際に機械が動いているところや牛乳がパックにつめられ運ばれていく様子などを見学し、牛乳が作られていく過程を実感をもって理解することができたようでした。
 子ども達は、見学後も実際に見たり、聞いたりしたことを忘れないように絵や言葉を使って一生懸命メモをとっていました。見学の最後には、工場で作られた乳製品の飲み物をいただき、笑顔いっぱいで工場見学が終わりました。

 次の目的地、石山観音池公園では、待ちに待った昼食の時間となりましたが、「お弁当の日」で取り組んだ手作りのお弁当をうれしそうに広げ、友だちと仲良く食べました。
 昼食の後は、公園にあるたくさんの遊具で元気いっぱい遊びました。一度に多くの子どもが集中する遊具もありましたが、ゆずり合いながらみんなで仲良く遊ぶ姿がたくさん見られ、2年生としての成長を感じることができました。
 お天気を心配していましたが、途中で雨が降ることもなく、予定通り行うことができ、ほっとしました。今日の遠足を通して、友だちや先生との絆が深まった思い出に残る1日になったのではないかと思います。

 保護者の皆様、遠足の準備や「弁当の日」の取組へのご協力、本当にありがとうございました。


 


17:04
2016/10/03

秋季大運動会

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 9月25日(日)に、秋季大運動会が行われました。「迫力満点 真剣勝負 一人一人が力を合わせて 奇跡を起こせ 感動の運動会」のスローガンのもと、2年生は、自分たちの出場する競技はもちろん、入場行進や開・閉会式、応援など、全てのことに精一杯力を出し切ることを目標にがんばりました。

  団技「大玉ころころ」は、赤白青の3チームに分かれ、身体より大きなゴム製の大玉を二人一組になって転がしながら、リレー方式で競い合いました。どのチームも協力し合い、上手に転がし、バトンをつなぐことができましたが、中には途中でバトンに使ったレイ(首飾り)に帽子が絡まってしまうというアクシデントもありました。でも、最後まであきらめずにやり抜く姿に大きな励ましの声援をいただきました。
  表現では日本のひなた宮崎県づくりのプロモーションで展開されている「ひなたダンス」を、「Hinata!]というタイトルで踊りました。宮崎の太陽や海、空を表すような赤や青、黄色の蝶ネクタイや手袋をつけ、子どもたちは軽快な宮崎のPRソングに合わせて、笑顔で元気いっぱい踊ることができました。最後の決めポーズで、みんなで太陽と海を表現するところは、何度も練習した成果をしっかりと発揮して、見事に大成功でした。

 徒競走では、80メートルを力いっぱい走り抜く姿を見せてくれました。走り終わり、順位カードを手にすると、満足の笑顔を浮かべる子どもが殆どでしたが、中には悔しさからか、表情を堅くする子どももいたようでした。でも、最後まで力を抜かずに走りきった達成感はきっとみんな味わうことができたと思います。

 学年リレーや全校リレーで代表になった子どもたちも、各団の期待を背負って、自分のもっている力を精一杯出し切り、頑張ってくれました。

 運動会を通して、自分たちで考えて行動すること、みんなで力を合わせること、最後まであきらめないことなど、大切なことをたくさん学んだ2年生。きっとこれからの学校生活にも、運動会で培った力を生かして頑張ってくれることと思います。

 保護者や地域の皆様、様々な準備のお手伝いや温かい声援など、本当にありがとうございました。


18:44
2016/07/05

町たんけん(2回目)

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 6月24日(金)に、2回目の「まちたんけん」を行いました。

 今回の「まちたんけん」は、身近な人々や地域の場所などに関心をもって調べることを通して、地域のよさに気付き、愛着をもつことができるようにすること、また、集団や社会の一員として自分の役割や行動の仕方について考え、ルールやマナーを守った安全で適切な行動ができるようにすることなどを目標として行いました。
 
学校周辺の商店や施設の場所を確認しながら歩いた前回の「まちたんけん」から約1カ月間、子どもたちは活動班をつくり、その班ごとに、探検先での質問や、役割の分担、あいさつやインタビューの練習など、たくさん準備をして今日の探検に臨みました。当日は、各班ともこれまでの準備の成果をしっかり発揮し、それぞれの探検場所で、仕事の内容や工夫していることなどについてしっかりインタビューしたり、いろいろな商品をつくる過程を実際に見せていただいたりするなど、様々な発見や学びを得ることができました。特に、普段利用するときには見ることができない場所を見学させていただいた班もあったようで、子どもたちから「こんな場所があったんだ!」と驚きと感動の声があがっていました。
 また、今回の「まちたんけん」は、安全面への配慮のため、保護者や地域の方にボランティアとして班のサポートに協力していただきました。受け入れて下さったお店や施設の皆様、子ども達の安全を守るために力を貸していただいた保護者や地域の皆様など、たくさんの人のご協力のおかげで、子どもたちにとってとても有意義な「まちたんけん」となりました。子どもたちもまた一歩、地域のよさに気付き、自分の住んでいる地域を大好きになったことと思います。


18:12
2016/06/07

町たんけん(1回目)

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 5月26日(木)に、生活科の学習で第1回目の「まちたんけん」行いました。
 この学習は、自分たちの身近な地域としての学校周辺を中心に、実際に探検することにより、地域のさまざまな場所や人との関わりを広げ、さらに地域に親しみをもちながら生活しようとする態度の育成などをねらいとしています。

 今回は、事前に学習した絵地図を参考に、学校周辺の商店や公共施設やその他の建物など、一つ一つ確認しながら探検を行いました。学校周辺は普段から子どもたちも身近な地域として、実際に関わりをもっていることもあり、探検の途中、「ここ、行ったことある!」などのつぶやきや、中には初めての子どももおり、「中はどうなっているの?」などのつぶやきが、たくさん聞こえ、関心をもって探検している様子が伺えました。
 実際に見学したことで、自分たちの住むまちの商店や施設について、さらに興味をもつことができたようでした。

 今回の探検を経て、さらに詳しく調べるために、6月24日に第2回目の「まちたんけん」を実施します。次回の探検は、グループを編成し、各グループの計画により自主的に探検していきます。地域の方々の協力を得ながら、安全に有意義なまちたんけんができるように準備をしっかり行っていきたいと思います!


19:40
2016/04/27

交通教室

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 4月19日(火)の3校時に、交通教室を行いました。小林市交通安全協会の交通指導員の方々から、横断歩道の安全な渡り方を中心に教えてもらいました。最初に指導員の方に見本を見せていただき、その後4つのグループに分かれて、安全確認の方法と横断の練習を行いました。グループと同時に、一人ずつでも横断の練習を行い、一人一人がしっかり正しい横断の方法を身に付けることができ、安全に対する意識も高まりました。子ども達は、手を挙げて大きな声で安全確認を行ったり、左右を確認しながら横断したりと、指導員の説明をよく聞いて真剣に練習に取り組んでいました。この交通教室で学んだことを、普段の生活でも実践し、登下校時に安全な道路横断ができるように習慣化をめざしてほしいと思います。

18:56