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2026年5月の記事一覧

曇り空を吹き飛ばして元気あふれる運動会

5月26日(火) 曇り

曇りお天気の心配がありましたが、無事に曇り空の下、熱中症や雨の心配なく運動会が開催できました。

(5月23日 土曜日)

 

星町長様始め、60名あまりのご来賓の皆様をお迎えし、保護者の皆様、そして地域の皆様のご声援も響き合って、にぎやかな大運動会でした。

 

 

花丸花丸赤団、白団共に、優勝を目指して精一杯、力を発揮していました。

 

花丸わずか2か月ではありましたが、各学年の子どもたちのみせた団結力は素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

にっこりおめでとう 白団

白団は団長を中心にして

応援賞でした。

創意工夫した元気あふれる応援を繰り広げていました。

 

 

 

 

 

 

王冠優勝は赤団でした。

おめでとうございます。

集団行動がしっかりできましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

興奮・ヤッター!5,6年の係の仕事も、練習期間は短かったのものの、協力したり、工夫したりしてがんばっていました。

驚く・ビックリ放送は場面に応じたアナウンスでとても上手でした。

 

 

 

 

 

 

 

 鉛筆1年生の玉入れです。合間にダンスを披露しました。かたずけ競争もよかったですね。

鉛筆4年は、「たけとり合戦」14本の竹の争奪戦。必死です。

 

グループ解団式では、リーダーが「僕たちの呼びかけに応えてくれてありがとうございました。」と涙ながらに感謝の言葉を述べていました。

 

笑う統合してわずか2か月、不安もプレッシャーもあったはずです。それでもお互いに協力し合って、大きな声を響かせ、共に頑張った経験は子どもたちの胸に大きな自信を刻むことができました。

うれし泣きみんなへの「協力に対する感謝の言葉」が赤団、白団共にあふれていました。

 

ハート6年生は最後の、1年生は最初の運動会で思い出深い運動会でした。

  一人ひとり精一杯がんばる姿が印象的でした。

  また、それを、保護者や地域の方々があたたかく見守って下さっていました。ハートハートハート

    

 

鉛筆5月23日、狭野、広原、後川内、高原小学校の4校が統合されて初めての大運動会が、無事に大盛会に終わることができました。ありがとうございました。

グループこの運動会は、これから始まる本格的な学校生活のスタートとして位置づけ、学校の教育活動がより豊かで充実し、子どもの生きる力になるよう、職員一同、力を合わせて邁進したいと考えます。

                                                 

 

にっこり 保護者、地域の皆様、今後ともご協力・ご支援宜しくお願いします。

 

 

 

カウントダウン~運動会まであと3日

5月19日(火) 晴れのち曇り

驚く・ビックリ晴れ運動会まで残すところ3日になりました。今日は、第4回目の全体練習が終わり、各学年とも細かな仕上げの段階に入っています。

 

グループ一瞬一瞬を大切に集中して取り組む子どもの姿からは、「最高の運動会にするぞ」という強い意気込みが伝わってきます。

           予行練習では、白団がやや優勢になりました。             

                                            

喜ぶ・デレプログラムの最後を飾る全校リレーは、運動会のクライマックスにふさわしい大一番です。

熱い声援が飛び交う「全校リレー」になりそうです。

 

一本のバトンに想いを込めて繋ぐ子どもの真剣な走りにもどうぞ、ご期待ください。

3ツ星うれしいニュース3ツ星

ハート学校が運動会の熱気に包まれる中、嬉しいニュースが飛び込んできました。学校の大きなセンダンの木にあおばずくが飛来してきました。………呼称「あおちゃん」………5/14飛来

・子どもたちも大喜びです。センダンの木から、子どもの頑張る姿をじっと見守ってくれているようです。

「あおちゃん、お帰り」ハートハートハート

・高原小は豊かな自然に囲まれた最高の教育環境にあります。身近な自然や命に目を向けながら、伸び伸びと精いっぱい自分の力を伸ばしていきたいものだと考えます。

鉛筆花壇には、キャベツの葉っぱにモンシロチョウの卵が産みつけられ、幼虫もいました。3年生は理科の観察も容易にできる環境です。

朝 この豊かな大地でたくましく育っている子どもたちだけに、運動会に向けて見せてくれる熱気やパワーには、目をみはるものがあります。あとは、当日のお天気をお祈りするばかりです。

子どもたちの熱気とあおちゃんパワーで、雨雲を吹き飛ばしてくれることを願うばかりです。

 

キラキラキラキラキラキラ保護者の皆様、地域の皆様、あたたかい応援を宜しくお願いいたします。キラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

運動会の予行練習がありました。

5月15日(金) 晴れ

喜ぶ・デレ赤団、白団共に勝利に向けて熱の入った予行練習がありました。

 

グループ開会式から閉会式まで、今日も精一杯取り組んだ予行練習でした。

本番は1週間後です。予行練習の反省をふまえて、仕上げをがんばります。

5月23日の運動会、是非、楽しみになさってください。

     

花丸赤団            

整列がばっちりですね。

 

 

花丸白団 5,6年生が白組を見事にまとめあげています。

              

                                       

 

 

 

 

 

 

 

 

了解応援も工夫できていて気合が入っています。リーダーの通る声がみんなを引っ張っています。                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハート準備運動は、低学年も流れをよく理解しスムーズにできるようになりました。

 

星日々の学習で子どもたちの表情は引き締まり、たくましさを増しています。

 赤団、白団としての仲間意識を共有し、「優勝するぞ」という強意気込みが伝わってきて、私

 達教職員も熱が入っています。

 

晴れ当日は、結果のみでなく、あきらめずに力を合わせて努力してきた一人ひとりの姿に是非盛

 大な応援、宜しくお願いします。

 

にっこり記念すべき「たかはる学園」小学校第一回運動会は、

  5月23日(土)です。

 

   保護者の皆様、地域の皆様のご来場を心より、お待ちしております、                                                                                                 

運動会の練習、全校体育の時も本気です。

4月14日((木) 晴れ

喜ぶ・デレ予行練習が明日あります。

 4月23日(土)の運動会に向けての練習に熱が入っています。

全校体育も3回ありました。

練習の時も成績がつけられていて、現在の得点は白団3点リードです。(集合行動、応援の態度等)

わずか3点のリードなので、赤団、白団ともに今後の取組にかかっていて、一生懸命です。

 

にっこり地域の方々にお願いをして、全校ダンス「高原音頭」の練習もありました。

旧4校から地域の皆様が24名も集まって下さり、「高原音頭」を一緒に踊りました。

わずか1回の練習でしたが、1年生も一生懸命に踊りました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆全校児童と踊る前の練習。「久しぶりに踊るねー」という声が聞こえました。

 

鉛筆地域の方々の応援も、大変ありがたく思います。笑い顔があふれていました。

★★★★★★


笑うスローガンは、代表委員会で話し合い決まりました。

「全力で挑む たかはるっ子」

~最高の笑顔で 仲間と共に 新たな歴史を

                    *「やかはる学園」第1回目の運動会になります。         

                                 ★★★★★★

晴れさあ、明日は予行練習です。いつもよりも、もっと子どもたちの元気な声が響き渡ることと思います。

グループ 赤団、白団共に優勝めざしてがんばりましょう。

 

 

 

 

新しい校旗の下、踏み出した「たかはる学園」

5月1日(金) 曇り

お祝いさわやかな5月、若葉が芽吹き清々しい季節です。

新学期が始まって1か月が過ぎ、学校もリズムができつつあります。

そのような折、待望の開校記念式典が挙行されました。旧4校の小学校と旧2校の中学校の伝統を受け継ぎつつ、新しい歴史を創り出す「たかはる学園」の記念式典は、児童生徒に新学年への意気込みと自覚を促す式典になりました。

鉛筆高原町の総合保健福祉センターほほえみ館神武ホールに児童生徒、教職員、地域住民の皆様総勢約700名での新しい学園のスタートができました。

式典では、丸山町長、南部教育事務所長様等の挨拶や祝辞の中で、児童生徒への期待とエールがあり、児童生徒にとって学校生活を充実させることを改めて意識づける記念式典になりました。

興奮・ヤッター!また、参列をしていただいた、地域の区長様はじめご来賓の方々にとっても「待ちに待ったこの日」だったのではないかと思います。

喜ぶ・デレ児童生徒の代表として、6年の塚田花帆さん中学3年の村田涼音さんが、「たかはる学園の第一期生としての自覚をもって新しい伝統を創り上げていく。」という決意を堂々と発表しました。

 また、「たかはる学園」の開校記念として、高原町から全児童生徒に体育服が贈呈されました。全児童生徒が「たかはる学園」の児童生徒として、同じ体育服を着て5月に行われる春季運動会に参加できることになり、とても楽しみです。白地にグリーンのラインが入り爽やかです。「心を一つ」に頑張ってくれることと思います。

 

音楽式典のクライマックスは、「校歌」を全員で合唱した時でした。作詞、作曲のお二人は、高原町出身で、児童生徒にとっては先輩諸氏にあたります。

新しい校歌は、4月の始業式以降、毎日朝の放送で流されています。各学年の音楽の時間でも担当の高畑教諭による指導で、最近は馴染み深い曲になっていきつつあります。

 

作詞・作曲のお二人が舞台で、校歌にこめられた思いの説明があり、ピアノの生演奏で全員が起立して、新しい校歌の合唱をしました。圧巻だったのは、小学生の声と中学生の低音が混ざり重なり合いアンサンブルになった時で、目指している9年間の育ちや学びがつながった瞬間でした。

声が重なり、思いがつながる小中一貫の教育の学びが結実したような歌声はとても感動的でした。

苦笑い校歌は、神武ホールいっぱいに響きわたり、700名の全員の心に深く響き渡りました。歌詞には、高原町の誇るべき自然や歴史、町内の小中学校が創り上げ守ってきた伝統や文化がちりばめられていました、合唱をしながら聴きながら、参加している全員が一体となり、それぞれの心が満たされた瞬間でもありました。キラキラキラキラキラキラキラキラ

鉛筆小中一貫教育9年間で育む「自己決定能力」グループ式が終わり、3年生の児童に開校式典に参加しての感想を聞いてみました。

P:「心が何かざわざわでした。」→T:「そう、それを感動したというのですよ。」

P:「前の学校の校歌を思い出しました。」→T:「そうだね、前の学校の校歌も忘れないで、大事にしようね。」

児童にとっては、保護者や地域の方々の愛情や期待を感じた式典だったと思います。いろいろな感情がそれぞれにこみ上げてきた開校記念式典でした。

素晴らしい記念式典、誠にありがとうございました。

 

ハート記念式典の日の給食はデザートに、たちばなの果汁がトッピングされた「アイスクリーム」が出されました。

 ※たちばなは高原町の町木です。

  きれいな黄色。おいしそうにっこり

 

 

式典が終わり、それぞれの学校へ帰りました。(施設分離型の小中一貫教育校)

グループさあ、ここから踏み出そう! 輝く未来への第一歩が始まります。