西都市立茶臼原小学校
 
 

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西都市立茶臼原小学校

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学校長あいさつ

 「明かるく あかるく 輝けよ」と歌われる校歌を胸に秘めて
                                    茶臼原小学校   外山 健一郎
  本校は、西都市の西方、高鍋町、新富町、木城町との町境に広がる標高130mの茶臼原台地の中心に位置しており、平成27年度に創立70年を迎え、本年度で創立75年目の学校です。この地には明治初めに、「軍馬補充部」があり、広い放牧場を軍馬が駆け回っていました。そして、明治27年から岡山で孤児救済にあたっていた石井十次先生が移住を決意され、孤児院を設立されます。その後、大正2年には私立の茶臼原小学校が認可され、子どもたちの明るい声がこの台地に響きますが、大正末期に諸処の事情で孤児院と学校が閉じられます。それからしばらくして、現在川南町にある農業大学校の前身である農民道場がこの地に開かれて移転後に、地域の方々の尽力により昭和22年1月に開設に至っています。令和2年度現在全校児童45名です。
  このような歴史ある学校で勤務させていただいていることを心から感謝するとともに、一人一人の子どもたちのよさや可能性を引き出し、人間力を伸ばしていくために、本校教育に携わる全ての方々を信頼し敬いながら、精一杯子どもたちに関わっていきたいと考えています。
  標題に掲げているように「あかるく」に込められて意味は、「希望を抱き、正しく知を生かして朗らかに生きよ」ということだと考え、私も「明るく」「誠実に」職務にあたっていきたいと思います。
 
 
 
 

学校の教育方針

 石井十次先生の残した教えを守り続ける地域の実態を踏まえ、21世紀に生きる心身ともに健康で明るい児童の育成と活力に満ちた学校づくりを目指す。そのために、学校・家庭・地域の三者が一体となり、地域や社会の要請を受けて、次代を担う人間力を備えた人材を育む教育活動を推進する。

 

学校の沿革

昭和21年 5月 9日  昭和21年度計画による茶臼原開拓事業に伴い開拓者の子弟教育、開拓地に接する既存地区の子弟教育
                                の文化開発の中心として、昭和21年5月9日茶臼原国民学校として設立
昭和22年 1月10日  児湯郡上穂北村村立茶臼原国民学校として設立認可
昭和22年 1月25日  開校式 職員8名、児童数189名(含高等科)
昭和22年 5月 1日  学制改革により茶臼原小学校となる。
昭和22年度        教室、講堂の復旧工事、校庭、運動場の施設工事
昭和24年度        植樹、石井記念碑建設、校門、講堂、便所新設
昭和28年度        分散教育、新校舎落成(教室9、管理室3)
昭和30年度        西都町立茶臼原小学校となる。ピアノ購入
昭和33年度        西都市立茶臼原小学校となる。電話架設、録音機購入
昭和38年度        西都市給食会より表彰、学校園設置、排水工事、プール設置
昭和41年度        創立20周年記念として、校歌制定、飼育小屋設置
昭和49年度        防音校舎完成、学校移転、造園、運動場造成設備、飼育小屋完成、運動場整地作業、タイヤ埋め込み作業
昭和52年度        エレクトーン購入、体育館落成 
昭和54年度        校門完成、宮崎国体の集団演技として6年性、臼太鼓踊りに参加
昭和58年度        市指定研究国語科(作文教育)研究公開、緑化モデル校の指定、植樹(460本)、国旗掲揚台建設