西都市立茶臼原小学校
 
 

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西都市立茶臼原小学校

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学校長あいさつ

 「相信相愛」の精神で
                                    茶臼原小学校   植野 義也
  本校は、西都市の西方、高鍋町、新富町、木城町との町境に広がる標高130mの茶臼原台地の中心に位置しており、本年度で創立76年目の学校です。本校は、石井十次先生の理念のもと、大正2年には私立の茶臼原小学校として認可されました。その後、地域の方々の尽力により昭和22年1月に開設に至っています。令和3年度現在全校児童45名です。
  人に優しく、また、おおらかな気持ちで人を受け入れる茶臼原の地域性で育つ子ども達は本当に幸せだと思います。また、このような歴史ある学校に勤務させていただいていることに心から感謝するとともに、石井十次先生の、「人は同胞なれば互いに相信じ、相愛す可きこと。」という教えを大切にしながら、「GO FORWARD」の精神で常に前に向かって進んでいきたいと思います。
 この地域に根ざした学校がさらに繁栄し、子ども達一人一人が毎日を笑顔で元気に過ごせるように、精一杯子どもたちに関わっていきます。
  そして、「茶臼原小学校の子どもでよかった!」と思えるような学校にするために、子ども達や先生方と共に、保護者の方々のお力をお借りしながら「相信相愛」の学校を創造していきます。
 そのためにも、私自身が笑顔を忘れず、謙虚さを忘れず学んでいきます。
 
 
 
 

学校の教育方針

 石井十次先生の残した教えを守り続ける地域の実態を踏まえ、21世紀に生きる心身ともに健康で明るい児童の育成と活力に満ちた学校づくりを目指す。そのために、学校・家庭・地域の三者が一体となり、地域や社会の要請を受けて、次代を担う人間力を備えた人材を育む教育活動を推進する。

 

学校の沿革

昭和21年 5月 9日  昭和21年度計画による茶臼原開拓事業に伴い開拓者の子弟教育、開拓地に接する既存地区の子弟教育
                                の文化開発の中心として、昭和21年5月9日茶臼原国民学校として設立
昭和22年 1月10日  児湯郡上穂北村村立茶臼原国民学校として設立認可
昭和22年 1月25日  開校式 職員8名、児童数189名(含高等科)
昭和22年 5月 1日  学制改革により茶臼原小学校となる。
昭和22年度        教室、講堂の復旧工事、校庭、運動場の施設工事
昭和24年度        植樹、石井記念碑建設、校門、講堂、便所新設
昭和28年度        分散教育、新校舎落成(教室9、管理室3)
昭和30年度        西都町立茶臼原小学校となる。ピアノ購入
昭和33年度        西都市立茶臼原小学校となる。電話架設、録音機購入
昭和38年度        西都市給食会より表彰、学校園設置、排水工事、プール設置
昭和41年度        創立20周年記念として、校歌制定、飼育小屋設置
昭和49年度        防音校舎完成、学校移転、造園、運動場造成設備、飼育小屋完成、運動場整地作業、タイヤ埋め込み作業
昭和52年度        エレクトーン購入、体育館落成 
昭和54年度        校門完成、宮崎国体の集団演技として6年性、臼太鼓踊りに参加
昭和58年度        市指定研究国語科(作文教育)研究公開、緑化モデル校の指定、植樹(460本)、国旗掲揚台建設