学校の様子

2026年5月の記事一覧

プール掃除 6年生ありがとう

 6年生がプール清掃をしてくれました。水しぶきを浴びながらも笑顔で作業する姿は、さすが最高学年。自分たちの学校を自分たちの手で整えるという気持ちがしっかり育っていることを感じました。

 きれいになったプールでの水泳学習が楽しみです。

6年生議会を体験

    6年生は、社会科の学習の一環で町議会に見学に行きました。議会事務局や議長室を見学した後に、町長役、議長役、提案者役、議員役に分かれて、実際に討論をさせていただきました。なかなか熱い討論で、質問もどんどんと飛び出し、時間がオーバーしたくらいでした。どのようにして、町民の願いが叶えられていくのか、しっかりと学習できました。

内科検診

 本日、下学年を対象に内科検診がありました。内科検診は、子どもたちの健康状態を早期に把握し、病気の予防や早期発見につなげる大切な機会です。医師の先生方に丁寧に診ていただき、子どもたちも落ち着いて受診することができました。
 結果については、後日必要に応じてお知らせいたします。今後も学校と家庭が連携し、子どもたちの健康を守っていきたいと思います。

高鍋湿原見学(3年生)

 5月21日、3年生は高鍋湿原を見学しました。心配されていた天気も雨も降らず、快適に学習することができました。見学では、ハッチョウトンボや湿原特有の植物について詳しく説明していただき、子どもたちは興味深く観察していました。自然に囲まれた静かな湿原で、ゆったりとした気持ちで学びを深めることができました。

 本日もボランティアの方に協力いただき、分かりやすい説明に子どもたちも集中して学んでいました。高鍋町の良さを感じる学習でした。

 

お昼の読み聞かせ

    5月20日は、読み聞かせボランティア「たまごのぼうけん」さんが来てくださり、楽しい読み聞かせの時間となりました。 お話の途中に出てくるなぞなぞに、子どもたちは身を乗り出して夢中で答えていました。 正解すると嬉しそうに笑い合う姿がとても微笑ましく、視聴覚室があたたかな空気に包まれました。

 月に1回は、お昼の読み聞かせが計画されています。子ども達のためにいつもありがとうございます。

 

交通教室(3~6年生)

 3~6年生を対象に交通安全教室を実施しました。 交通事故を防ぐために気をつけることや自転車の正しい止まり方、新しく変わった自転車のルールについて学びました。

 また、自転車の点検方法やヘルメットの大切さについて教えていただき、 自転車シミュレーターを使って安全な乗り方を体験しました。

 子どもたちは真剣に取り組み、交通安全への意識を高める良い機会となりました。

 

4年生 ラグビーを通した協働的な学び

 高鍋町の「スポーツを通した協働的な学び」の一環として、元ラグビー日本代表・菊谷崇さんが4年生に特別授業を行いました。

 菊谷さんは、何度も話合いの時間を入れ、子ども達に考え伝え合わせておられました。子ども達も積極的に自分の考えたことを語り合っていた姿が印象的でした。「優しいパス 」という言葉に、子どもたちは大きく反応し、実際の活動でも仲間をよく見てボールをつなぐ姿が見られました。

 また、高校生ボランティアも参加してくれ、小学生を支えながら一緒に学ぶ姿が印象的でした。互いに声をかけ合い、挑戦を後押しする関わりの中で、それぞれの成長が感じられました。

 何より、子どもたちが心から楽しみ、笑顔で活動していたことが大きな学びとなっていました。

学校の周り探検(3年生)

 5月15日、3年生は社会科の学習で学校の周り探検を行いました。地域を歩きながら、建物や道路の様子などを観察し、身近な地域の特徴に気付くことをねらいとして活動しました。子どもたちは地域への関心を高めながら学習に取り組みました。

体力テストを行いました

    昨日は 1・3・6年生 がグループを作り、各コーナーを回りながら体力テストを行いました。 今日は 2・4・5年生 が同じようにグループで協力しながら測定を進めました。

 特に 5・6年生のリーダーシップが素晴らしく、下級生をしっかりサポートしながら、どのコーナーもスムーズにできました。 そのおかげで、2日間とも とても効率的に測定を終えることができました。

 お兄さん・お姉さんから応援され、低学年の子どもたちの記録が伸びていたように感じました。

2年生と一緒に学校探検

   1・2年生が学校探検を行いました。 2年生が1年生を案内し、各教室にある課題に一緒に取り組みました。 職員室では「失礼します」と入る練習も行い、2年生が手本を見せながら丁寧に教えてくれました。 頼もしい2年生の姿と、学校への理解を深める1年生の姿が印象的でした。

アカウミガメ出前講座を実施しました

   本校では、環境学習の一環として「アカウミガメ出前講座」を行いました。 講師の方から、アカウミガメの生態についてお話をいただいた後、子どもたちは各ブースに分かれて調べ学習を行いました。

ブースでは、

アカウミガメの一生
産卵の様子
保護活動の取り組み など、テーマごとに資料や写真、模型が用意されており、子どもたちは興味をもって熱心に調べていました。
   驚きや気づきの声がたくさん聞かれました。 今回の学びを通して、海の生き物を守るために自分たちにできることを考えるきっかけとなりました。

自分の命は自分で守る(避難訓練)

 本日、地震を想定した避難訓練を実施しました。 放送と同時に、児童はすぐに机の下に入り、頭を守る姿勢をとることができました。 その後、教職員の指示に従い、屋上へ移動しました。

 宮崎県では昨年、日向灘で震度6弱の地震が発生するなど、大きな地震の可能性が高い地域です。地震後の素早い判断と行動がとても大切です。

 児童は真剣に訓練に取り組み、落ち着いて行動する姿が見られました。 今後も、いざというときに自分の身を守れるよう、防災教育を継続していきます。

たくさんそだってね(2年生芋植え)

    今日は、2年生の子どもたちが芋植えをしました。子どもたちは、地域の方に準備していただいた畝に、楽しそうにサツマイモの苗を植えていました。

 畝づくりやビニール張りなどご協力をいただいたおかげで、スムーズに作業を進めることができました。子どもたちは、芋植え用の棒を使いながら、一本一本ていねいに植えていき、「早く大きくならないかな」と収穫を心待ちにしている様子でした。

子どもたちの大好きな読み聞かせ

5月7日(木)の1時間目に、低学年(1、2年生)の読み聞かせがありました。
地域の読み聞かせボランティアの方々が、絵本や物語を子どもたちに読んでくださいました。
 子どもたちは、物語の世界に引き込まれ、笑ったり、ボランティアの方々の問いかけに答えたりと熱心に耳を傾けていました。
読み終わった後には、「もっと聞きたい!」「楽しかった!」という声もたくさん聞かれました。