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2020/12/24

2学期を振り返って

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今日で2学期が終了です。
終業式の中で2人のお友達に作文を発表してもらいました。
その作文を紹介します。


「2学期を振り返って」  3年 女子児童
 わたしが2学期にがんばったことは3つあります。
 1つめは、運動会です。運動会では、とくに花がさをがんばりました。練習では、動きをおぼえるのでせいいっぱいで、音楽についていけなかったけど、体育の授業や家でいっしょうけんめい練習をしたので、本番で自信をもっておどることができました。
 2つめは、勉強です。算数の「あまりのあるわり算」が一番苦手で、家でもたくさん練習しました。それで、少しずつなれてきて、テストではいい点数をとることができました。
 3つめは、リコーダーです。3年生になってはじめてリコーダーの学習をしました。楽しみにしていたけど、思ったよりむずかしくて、びっくりしました。ふつうにふくより、「タンギング」をしてふいた方がきれいな音が出ることを学びました。
 2学期はたくさん行事があってたいへんだったけど、とても楽しかったです。
 3学期は、苦手な「あまりのあるわり算」をかんぺきにできるようにがんばりたいです。そして、3年生最後の3学期はクラスのみんなが、「3年1組でよかった!」と思えるような学級づくりをして行きたいです。


「挑戦できる人になりたい」  6年 女子児童
 私が座右の銘にしたい言葉は、「やってみなければ何も分からない」です。これは、私のおばあちゃんが教えてくれた言葉です。
 私がこの言葉を選んだのは、できないと決めつけてしまう所をなおしたいからです。このことで、2学期を振り返り、一番感じたことが持久走記録会です。体育で持久走記録会に向けての練習が始まったとき、足をくじいてしまって、「もうだめだ!」と思い、次の時間から走ると足が痛くなってしまって走れなくなってしまいました。「病は気から」ということわざがあって、それと同じように、痛いと思えば思う程痛くなって、「もう無理だ。」と決めつけてしまっていました。
 本番が近づくにつれ、頑張ろうと思っていても、途中でリタイアすることがありました。記録会前日、800mを走るときに、「今日こそは走りきろう。」と思っていました。始まってすぐに、足が痛くなったけど、「今日は絶対に走りきりたい。」と思って頑張りました。ラスト1周で、また、「もうだめだ。」と限界を決めつけてしまい、走りきったけど、よい結果ではありませんでした。
 本番の日が来て、「もうあんな結果になりたくない!」と思い、あきらめないという目標をたてました。女子の本番が始まり、また足が痛くなったけれど、心の中で「痛くない。痛くない。」と考え、がまんしました。外周を走るとき、めげそうになって、おばあちゃんの言っていた「やってみないと何も分からない。」という言葉を思い出しました。「やってみないと分からないんだからあきらめたらだめだよ。」と言われているようで、頑張ろうと思えました。
 ラスト1周でペースを上げて、前を走っていた人を抜かしました。絶対抜かされたくなくて、本気を出して走りました。ゴールが目の前に見えて、いっしゅんクラッとしたけど、走りきりました。一気にきんちょうとがまんの糸が切れて、ものすごく息切れがしました。順番に並んですわったときに、フワッとして立てなくなりました。「そんくらい頑張れたのかな。」と思って、うれしくなりました。
 今回の経験を生かして、私も「無理だ」と決めつけないで、挑戦できる人になりたいです。
 明日からの冬休みや3学期も、挑戦する心を大事にしていきたいです。「やってみなければ、何も分からない」をこれからの座右の銘にして頑張ります。

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