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福祉体験学習

 3月13日(月)に、「ざろんタイム」(総合的な学習の時間)の学習として、3年生の子ども達が福祉体験の活動(アイマスク体験、車いす体験、手話)を行いました。これは、体の不自由な人たちの思いや苦労を知ることにより、ともに生活していこうとする気持ちや態度を育てることがねらいです。
 アイマスク体験と車いす体験については、町社会福祉協議会から3名の方が講師となり子ども達に教えてくださいました。また、手話については、町の手話サークルから4名の方が講師となり子ども達に教えてくださいました。本当にありがとうございました。
 真剣に活動する子ども達を見ていて、全ての人たちにとって住みよい社会づくりが将来にわたって続いていくことを感じました。

点字についての学習


アイマスク体験


車いす体験


車いす体験


手話の学習


手話の学習