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交通安全指導

 7月4日(火)の朝の時間を活用して、交通安全指導を行いました。まず、「41526」という数字の意味を考えさせました。そして、これは、平成28年に15才以下の子ども達が被害にあった交通事故の件数だということを知らせ、こんなにたくさんの事故が起こっていることを理解させた上で交通安全の意識を高めました。そして、学校付近の交差点の写真などを示しながら、横断歩道では、「止まって左右を確認すること」「自転車の場合は降りて渡ること」など、場所に応じ具体的に指導しました。また、自転車に乗る際のきまりについても再度確認しました。
 「自分の命は自分で守る」子ども達を育成するために、繰り返し交通安全指導を行っていきます。