4月17日 学力タイムスタート
今年度の新たな取組、「学力タイム」がスタートしました。
1人1冊国語の音読ドリルを手に、大きな声で音読をしました。
低・中学年は立って大きな声で音読するスタイル、高学年は自分の音読ドリルを見ながらひたすら音読するスタイルで初めての学力タイムをがんばりました。
たった15分ですが、火・水・金の週3日がんばります。
「声に出して発音する」のはとても効果的です。自分が発した言葉を自分で聞くことで脳が刺激されます。続けることで力になると感じました。
もちろん、算数よみごえ、100マス計算と算数にも力を入れます。
都農町では、今年度、年3回の「計算コンテスト」も計画されています。
昔は「読み」「書き」「そろばん」が大切とよく言われていましたが、本当に小学生のうちに身に付けてほしい力だと思います。
今年度、こつこつ、地道に原点に戻ってみんなでがんばります。子どもたちの変容を楽しみにされてください。