2026年6月の記事一覧

見守り隊の方々との顔合わせ式

子どもたちの登下校の安全を見守ってくださっている見守り隊の方々との顔合わせ式を行いました。

夏の暑い日も冬の寒い日も、

晴れの日も雨の日も、

毎日、子どもたちの安全を見守ってくださる見守り隊の方々。

子どもたちには、毎日の見守りが、決して「当たり前ではないこと」に気付き、感謝の気持ちを持ちながら、安全に登校して欲しいです。

 

 

救急蘇生法講習会

水泳学習を迎えるにあたり、日向消防暑の方々を講師としてお招きし、救急蘇生法講習会を行いました。

心肺蘇生法の実技講習に加え、プールでの実際の場面を想定しての訓練も行い、大変学びの多い時間を過ごすことができました。

日向消防暑の皆様、ありがとうございました。

 

キャリア教育(4年生)

春の遠足の際に漁港に訪れていた保護者の方が、子どもたちのために「漁港の魚がどのように運ばれているのか」をプリントに書いて持参してくださり、子どもたちの質問に丁寧に答えてくださっていました。

そこで、担任が無理を承知で依頼したところ、後日学校で講話をしていただくことになりました。

はじめに、庵川漁港に集まった魚がどのように運ばれているのかを説明していただきました。ここで子どもたちは『流通』という言葉や、外国にまでいろいろな交通手段で目的に応じて運ばれていることを知りました。

漁業に関わる会社を起業された理由を聞かれると、

「祖父が漁師で子どものころから魚を毎日のように食べたり魚つりをしたりと、魚が大好きだった。大好きなことを仕事にしたいと思った。」

と熱く語ってくださいました。「へ~、会社って作れるっちゃ。」と子どもたちは素直に驚いていましたよ。

「魚に関する仕事ってたくさんあるけど、『魚がおいしかったよ。ありがとう。』と言われると幸せな気持ちになる。」

という話を聞いて、子どもたちの職業観が広がったキャリア教育の時間になりました。

子どもたちの将来に関わる貴重な時間を本当にありがとうございました。

漁港で発見!春の遠足(4年生)

4年生の遠足は、庵川漁港の競り(せり)の様子を見学させていただきました。

漁港に到着すると、すでにたくさんの魚が所狭しと並んでいて、子どもたちは勇んで魚介類を見て回っていました。

中にはこんなに大きなキハダマグロも並んでいて、「でっかーい!」と驚いていましたよ。

少し離れたところから競りの様子を見ていると、「なんかメモを渡しています。」「どうやって魚の値段が決まるんだろう。」と、そのやりとりを不思議そうに眺めていました。

それから、漁協の方の計らいで、大きな大きな冷凍庫の中に入らせていただきました。体よりも大きな氷が並んでいて、しばし涼ませてもらいました。

最後は質問タイムです。漁港に集まる魚の種類や量、漁獲の方法などの質問に、漁協の方が熱心に答えてくださいました。

地域の漁業について再発見できた有意義な時間でした。漁協のみなさん、ご協力本当にありがとうございました。

見学の後は、心の杜公園で遊んだりお弁当を食べたりして、学年の親睦を深めることができました。

保護者の皆さん、早朝からのお弁当作り、ありがとうございました。