諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、152年にわたり地域とともに歩んできました。50名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
子どもたちは雨の日でも、学習に元気いっぱい取り組んでいます。
1年生:五感で感じる「あめの ひの ようす」
1年生は生活科の学習で、傘を差して運動場へ出発!「水たまりが大きくなっているよ」「葉っぱの上で雨が跳ねてる!」と、雨の日の自然の様子をじっくり観察しました。
教室に戻る道すがら、「あめあめ ふれふれ かあさんが~♪」「かえるのうたが きこえてくるよ♪」と、楽しそうな歌声が響いていました。
4年生:理科「植物の成長」
4年生の理科の授業では、これまでに観察してきた植物の成長について、一生懸命まとめの作業を行っていました。これまでの気づきをしっかりとノートやワークシートに記録しています。大事な言葉も一人ひとり確認をしていました。
窓の外に目をやると、学校から見える山の中腹の家代地区は、白い霧に包まれて幻想的な景色が広がっていました。