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【ICT教育】継続は力なり!3年以上で取り組むプログラミング学習

3年生から6年生までは「プログラミング学習」を行っています。

年に数回の特別な授業ですが、何より大切にしているのは「継続すること」です。回数を重ねる中で、子どもたちの論理的な思考が伸びていくことにつながると考えています。

 3・4年生:「MESH」を使って命令の仕組みを学ぶ
3・4年生は、直感的にプログラミングを学べる教材「MESH(メッシュ)」を使用しています。 「こう動かすためには、どんな順番で命令を出せばいいのかな?」 友達とアイデアを出し合っていました。次は実際にブロックを画面上でつなぎ、試行錯誤をしながら動していくのではないかと思います。

5・6年生:アプリを駆使して「数値と計算」に挑戦
高学年になると、さらに一歩進んだ実践的な内容に取り組んでいました。 5・6年生は、プログラミングのアプリを使って、プログラム内に数値を入力し、自動で計算をさせる処理に挑戦していました。 「条件を変えると、計算結果がどう変わるか」を予測しながら画面に向き合っていました。結果が出ると「お~」という感嘆の声も聞かれました。

社会のデジタル化が進む中、プログラミング的思考(順序を立てて考える力)は、これからの時代を生きる子どもたちにとって大切な力となります。 これからも一歩一歩、継続した学びを届けてまいります。