諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、152年にわたり地域とともに歩んできました。50名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
全校児童で「花の苗植え」を行いました。
この活動は「みどりの少年団」の活動の一環でもあり、地域の「家代寿会」の皆様をお迎えして、教えていただきながら活動をしました。
まずは、生活美化委員会の子ども達による「花の名前クイズ」です。花の写真を見て名前を当てるものでしたが、子ども達はたくさん答えることができ、花のお世話を継続していることも、花の名前を知ることにつながっていると感じました。
その後は、いよいよ苗植えです。寿会の皆様から丁寧に教えていただきながら、各学級園に一つひとつ大切に植えていきました。「上手だね」と声をかけてもらい、子ども達もうれしそうに張り切っていました。
今回植えた花々は、これからの毎日の水やりや草ぬきを通して、子ども達が責任を持って大切に育てていきます。命を育む優しさや、環境を美しく整える心を、活動を通して学んでほしいと願っています。
優しく温かく手ほどきをしてくださった家代寿会の皆様、本当にありがとうございました。学校を美しい花と笑顔でいっぱいにしていきます!