諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、152年にわたり地域とともに歩んできました。50名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
このたび、宮崎県学校生協の情報誌『OASIS(オアシス)』2026年7月号の「みやざきの宝 - 学校紹介 -」というコーナーに、諸塚小学校が掲載されました!
誌面では、「地域とともに学び、育つ諸塚小学校 ~村の方々の温かさに支えられて~」という素敵なテーマのもと、本校の歴史や日頃の教育活動がカラー写真付きでたっぷりと紹介されています。
◆ 掲載されている主な内容
ふるさと諸塚を学ぶ: みどりの少年団の活動や、山菜天ぷら作りなど、自然豊かな諸塚ならではの学び
体験活動で広がる学び: 諸塚しいたけ部会の方々との「しいたけコマ打ち」や様々な体験活動
地域の文化を受け継ぐ: 運動会での「もろつか茶もみ唄」「もろつか駄賃付け唄」や、読み聞かせボランティア「えほんよみ隊」の皆さんとの交流
荒谷小との交流学習: 今年度での閉校も見据え、絆を深めている荒谷小学校との温かい交流の様子
……など、諸塚小学校の魅力がギュッと詰まった素晴らしいページに仕上げていただきました。
◆ 地域のみなさまへの感謝
このように素晴らしい形でご紹介いただけたのも、日頃から子どもたちの学びを温かく支え、知恵を授けてくださる保護者の皆様、そして「地域の先生」としてご協力いただいている村の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
職員室の廊下等にも誌面を掲示しておりますので、学校にお越しの際はぜひご覧ください。
|
子どもが持ってきてくれたヒャクニチソウを廊下に飾りました。 |
1年生が毛糸織物のタペストリーを作って校長室に持ってきてくれましたので飾りました。 |