諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、152年にわたり地域とともに歩んできました。47名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
本日、諸塚こども園と合同で地震を想定した避難訓練を行いました。今回は事前に時期のみを伝え、具体的な日時は知らせない「予告なし」の訓練です。
建物や通路の破損などにより通れない場所を設けたり、行方不明児童役を設け職員で捜索したりし、より臨場感のある設定で実施しました。突然の放送にも子どもたちは慌てず、自分たちで判断して行動を開始。避難経路を確認のため、お互いに適度な声で掛け合いながら、安全に全員が避難を完了することができました。
避難後には、担当の先生と「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」を再確認。校長先生からは避難訓練でいつも伝えている「いのちを守る避難訓練は100点でないといけない」とお話がありました。
万が一の時にも、今回の経験を生かして自ら行動できるよう、今後も防災意識を高めていきます。
ご家庭でもぜひこの機会に、家具の固定や避難場所の確認、連絡方法など、防災について話し合ってみられるといいですね。
|
【1次避難】「かめのポーズ」で命をまもります。 |
||
|
【2次避難】揺れがおさまったので運動場へ避難。通れない箇所がありましたが、避難経路を考え避難しました。 |
|
|
|
【行方不明児童捜索】無事に見つかりました。 |
訓練のまとめのお話。 |