諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、152年にわたり地域とともに歩んできました。50名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
6年生は7月末、国内研修で北海道と東京を訪れます。諸塚村と玉入れ(アジャタ)を通じて交流のある「和寒町(わっさむちょう)」を訪れ、現地の方々と交流する予定です。
そこで、和寒町の皆さんと一緒にアジャタを楽しむため、体育館で事前練習を行いました。
どんどんコツをつかむ子どもたち
アジャタは通常の玉入れと少し勝手が違うため、はじめは「なかなか入らない!」と苦戦する姿も見られました。しかし、そこはさすが最高学年。声を掛け合いながら練習を重ねるうちにどんどんコツをつかみ、少しずつ玉が入るようになっていきました。本番の交流が今からとても楽しみです。
心が整う、美しい足元
練習中の体育館の入り口では、子どもたちの靴がきれいにそろえられていました。こうしたマナーが自然とできている姿に、6年生としての頼もしさを感じます。
国内研修まであと少しです。体調を整えながら、素晴らしい交流になるよう準備を進めていきましょう。