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『諸塚の教育を考える会』研修①食文化体験!アルゼンチン料理と諸塚の味覚の出会い

「諸塚の教育を考える会(村内のこども園・小学校・中学校の教職員で構成)」の研修として、「諸塚探訪」を行いました。

最初の研修は、諸塚小学校の家庭科室でのアルゼンチン食文化体験です。地域おこし協力隊のミゲルさんとマリアさんを講師に迎え、アルゼンチンの伝統料理と諸塚の特産物のコラボメニューをいただきました。

前菜の「エンパナーダ」や南イタリア発祥の手打ちパスタ「カヴァテッリ」を通し、移民文化が育んだ多様な食の歴史を学びました。アルゼンチン料理は、先住民の文化と19~20世紀前半に掛けて世界各地から移住してきたスペイン・イタリア・フランス・アラブ諸国などの食文化が出会うことで生まれたそうです。アルゼンチンの食文化に触れることに加え、アルゼンチン料理と諸塚産のしいたけクリームソースやしそのペストソースを合わせるミゲルさんのメニューで、地域食材の新しい魅力を再発見する素晴らしい機会となりました。前日の仕込みや調理、当日の調理、説明などをしていただいたミゲルさん・マリアさん、そしてサポートしてくださった協力隊のいしもとさん、本当にありがとうございました。

オレンジ・もも・レモン・ミントのフレーバーティ

たくさんのエンパナーダ

中味は(牛ひき肉としいたけ)(とうもろこし・カボチャ・チーズ)の2種 食べてのお楽しみ

エンパナーダ〔左〕とバゲットに2種類のソース〔右〕

カヴァテッリ(諸塚産しいたけのクリームソース)

カヴァテッリを茹でていきます

カヴァテッリ(しそペースト)

デザート (メレンゲ ナッツチョコ オレンジ 下はカスタード)