諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、152年にわたり地域とともに歩んできました。50名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
浄覚寺をあとにし、令和3年3月に閉校し諸塚小学校へ統合された「七ツ山教育施設(旧七ツ山小学校)」を見学しました。現在もこの地域から諸塚小へ通う子どもたちがいます。閉校後も大切に手入れされている校舎や体育館、図書スペースからは、かつてここに通った子どもたちや先生方の息づかいが感じられ、地域で愛されてきた教育の歴史を実感しました。
続いて訪問した「宮の元ダム」は、アーチ式としては日本で2番目に小さく、とてもかわいらしい姿が印象的なダムです。普段はなかなかじっくり見る機会がないため、美しい水と緑に囲まれた姿を関学する貴重な時間となりました。