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みどりの少年団活動 村有林で学ぶ“持続可能な山づくり”(5・6年生)

5・6年生が、村有林の下草刈り活動を行いました。今回の活動では、耳川広域森林組合諸塚支所の皆さんにご協力いただき、作業の仕方や安全について丁寧に教えていただきながら取り組みました。

はじめに、山が育つまでには、苗を植えるだけでなく、下草刈りや間伐など多くの作業が必要であることを教えていただきました。また、森林を守り育てるためには、木を育てるだけでなく、伐採した後に再び植樹を行い、次の世代へつないでいくという“山の循環”が大切であることを教えていただきました。このような循環を続けていくことが、SDGsにもつながる「持続可能な山づくり」であるというお話に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

作業では、鎌の使い方に気を付けながら、一人一人が集中して下草を刈っていました。慣れない作業でしたが、次第に手際もよくなり、「もう終わり?」という声が聞かれるほど、夢中になって活動していました。

今回の活動は、みどりの少年団活動を進める上でも、大変貴重な学びとなりました。ご協力いただいた耳川広域森林組合諸塚支所の皆様に、心より感謝申し上げます。

作業をした山の入口からは、遠くに学校を見ることもできました。