東海小ブログ

地産地消の給食でした!

 今日の給食の「魚の唐揚げ」には、地元の食材が使われた「地産地消」の一品でした。魚は延岡などで水揚げされた「ニベ」という魚で、ニベの唐揚げは、外はカラッと、中はフワッと揚がっていて大変美味しい一品でした。また、その唐揚げには、北浦産の「月の塩」が使われていて、さらに美味しくなっていたと思います。

 子どもたちが食べている給食は、栄養教諭の先生や学校栄養職員の先生が、栄養のバランスを考えながら、体によい材料を使った献立を考えてくださっています。最近では、物価が上がり、給食の材料費も上がっている中、今日のように地元の美味しい食材を使った給食も作ってくださっています。これも、子どもたちに「美味しい給食を食べて、元気に過ごしてほしい」という先生方の思いが込められています。これからも、材料となる食材の命の恵み、給食に関わってくださる全ての方に感謝しながら食べてほしいです。