東海っ子の様子

心も体もほっかほか

 2月12日(木) 3年生のみんなが体育館でソフトバレーボールの学習をがんばっていました。

 準備体操、短なわとびをして体を十分にほぐしたら、ゲーム開始です。

 ボールをワンバウンドまではレシーブでつなぐことができる、サーブは前から打ってもいいし、上手く打てない時は投げ入れてもOKなど、みんなが楽しくプレーできるルールが決められていました。

 「〇〇くん、その調子!」「大丈夫、大丈夫、次はとれるよ」「サーブはこうやって打つといいよ」…ゲームの中でさかんに、子ども達が声を掛け合いながら、自分たちで盛り上げていたのがとても素晴らしかったです。

 ゲームが終わると、審判をしていたお友達が両チームのよかった所を話してくれます。素晴らしいなあと思って見ていると、なんとその後に「思いやりポイント」を点数に加えて勝敗を伝えていました。先生方がみんなが支え合って温かな気持ちでプレーできるように工夫して下さっていることに感動です!

 「友達に上手に声をかけてあげることができた人?」先生がみんなに聞くとたくさんの手があがります。「みんな上手くなってきてるよ」と声をかけられ、みんなニッコリでした♪

 勝っても負けても、みんなが気持ちよく体を動かしていた3年生のみんな、心も体も温かくなるポカポカタイムでしたね。体育館から帰る時も「右一静歩」をしっかりと守っていました。バレーも生活の中でもルールをしっかりと守れる3年生のよさをたくさん感じ、うれしくなりました。