学校日誌

花丸 成長を感じて~1年生の表現集会~

 2月16日(金)に1年生の表現集会がありました。今回もありがたいことにたくさんの保護者の皆様に参観していただきました。

 1年生が入学して、もうすぐ1年が過ぎようとしています。もちろん、日頃の学校生活でもそうですが、この表現集会でも確かな成長を感じることができました。

  

  

 表現集会で気付いた1年生の成長した点を紹介します。

その1・・・算数の授業風景を劇にしていました。「カラスが16わいました。8わどこかにとんでいきました。のこりはなんわでしょう。」すなわち、「16-8」の計算をみんなで協力して解きました。1年生のお友達が16わのカラスになり、「さくらんぼ」の計算方法を説明していくのです。「16を10と6にわけて、10から8をひいて2,2と6とで8です。」友達が動きながら、数字の動きを見事に表すことができました。こんな難しいくり下がりのあるひき算の説明ができようになっているのです。

その2・・・日付の言い方を身に付けました。1月1日をふつうに「いちがついちにち」と読むこともできますが、「いちがつついたち」と読む特別な読み方があります。一年生は、この特別な読み方と1年間の行事(お正月など)を繋げて、楽しいダンスにして覚えていました。

その3・・・鍵盤ハーモニカを友達とそろえて演奏することが上手になっていました。表現集会では、2ツ星きらきら星2ツ星を演奏しました。練習が進んで、演奏に慣れると、だんだんと速くなってしまう傾向がありますが、一つ一つの音をていねいに押さえて、息のそろった素晴らしい演奏ができていました。

 他にも数え切れないほどの成長した点があります。自信をもって、かっこいい2年生になってくださいね。そして、新しく入ってくる1年生にたくさんのことを教えてください。