学校日誌

動物 いのちを感じる~いのちの教育~

 動物愛護センターの外山先生、安藤先生が12月11日(月)に川島小学校にいらっしゃいました。そして、いのちの教育に関する授業を3・4年生を対象に行いました。

  

 まず、世の中には身近なペットだけでなく、自然の中で生きるいろんな動物がいて、我々人間と「共存」しているということをパネルを使って説明されました。次に、生き物の「心音」の話題になり、聴診器で自分の心音を聞いたり、音声で動物の心音を聞いたりしました。この心音は、まさにいのちのリズムを刻んでいるのです。

 先生方は伝えます。「私たちのいのちはたくさんの祖先から受け継がれてきたものです。このいのちを私たちは多くの子孫に受け継いでいかなくてはならないのです。そのためには、お互いのいのちを大切にしなくてはならないのです。」このメッセージが子どもたちにしっかりと伝わったことでしょう。

 動物愛護センターでは、毎年たくさんの動物を保護し、病気や事故でいのちを落とす動物の数をゼロにすることに挑戦しています。しかし、現実はなかなか難しいことも伝えられました。

 3・4年生のみんなは、12月15日(金)に、いのちの教育の後編として、宮崎市清武町にある動物愛護センターを訪問し、施設見学などをしてさらに深くいのちについて学びます。