学校日誌

花丸 構えのできた修了式

今年度初めて全校で卒業生を送り出しました。6年生がかっこいい返事、かっこいい所作、かっこいい姿で卒業していくのを目の当たりにした下級生。だからでしょうか・・・。今日の修了式はひと味違いました。どの学年の子どもたちもいつにも増してしっかり返事をし、話にしっかりと耳を傾ける姿に感動を覚えた修了式でした。

修了式から3本の気の朗読は、5年生です。卒業生に負けず朗々と唱えることができました。

1年生から順番に代表者が出てきて、修了証を受け取っていきました。

どの学年の代表も堂々とした態度で素晴らしかったです。

1年生の代表児童の作文発表も素晴らしく、できるようになった事、もう少し頑張りたいところなど1年間を振り返ることができていることに4月からの成長を感じました。さらに、2年生での目標もすでに掲げているところにも驚いたところです。喜ぶ・デレ

 

子どもたちに伝えたことは、「節目」の話。

竹が1日1メートル伸びることや、強風でもしなやかに対応して折れないこと、そして「節」があるからどんどん高さを積み重ねていくことができること。学期の終わりや新しい学年になる時は、みんなの心に「節」を作るチャンスであることも伝えました。この節でしっかり頑張れば、次はもっと強く、髙く伸びることができるという願いも込めて・・・。

竹のように「しなやかさ」をもってまっすぐに成長してほしいものです。