オーガニック&地産地消 木城のおいしい給食
 今日の給食は、牛乳、ご飯、ナスの肉味噌炒め、のっぺい汁でした。 ナスの肉味噌炒めは、ナスが油と肉味噌のうま味をたっぷり吸い込んでいて、本当においしかったです。やっぱりナスとひき肉の相性は抜群ですね。ほかにもたくさんの具材が入っていて、それぞれに肉味噌の味がしっかり染み渡り、ご飯がどんどん進むおかずでした。 のっぺい汁は、少しとろみのあるやさしい口当たり。だしでじっくり煮込まれた野菜にはうま味が染み込み、さらに野菜から出たうま味もだしに加わって、相乗効果のおいしさでした。具材のおいしさをまとめてくれる、だしの素晴らしさを改めて感じる一杯でした。 
学校の様子
校内を回っていると、司書の先生が図書室前廊下の展示入れ替えをしていました。 あたらしい展示は、こちら!! 中秋の名月や宇宙の日、動物愛護週間など、季節に合った展示をしていただいています。 ぜひ図書室に足を運び、「読書の秋」を満喫してみませんか。
9月10日、令和8年度学園生会執行部役員改選の立会演説会と投票が行われました。準備や進行等は、選挙管理委員会の手で行われました。 今回立候補したのは、6年生4名、7年生6名、8年生7名の計17名です。被選挙権が6年生にあるというのは、珍しいことだと思います。これも、みどりの杜木城学園ならではの取組です。 立候補するということは、とても勇気のいることだと思います。はじめに校長先生からも、その一歩を踏み出した17名の勇気を称えるお話がありました。 立候補者は、一人2分間の持ち時間の中で、「どんな学園にしたいのか」を自分の言葉で語りました。17名が立候補したということは、17通りの公約があるということです。 一人一人、言葉や公約は違います。しかし、聞いていると全員に共通していたのは、「木城学園を自分たちの手で、今まで以上に素晴らしい学園にしたい」という思いでした。 選挙権をもつ5年生以上の学園生も、ワークシートにそれぞれの公約などをメモしながら、一生懸命に耳を傾けていました。自分たちの学園を誰に託すのか、真剣な表情で考える姿が印象的でした。 演説会の後は、木城町選挙管理委員会からお借りした実際の記載...
9月9日、インフルエンサーの「こんぶちゃん」と「オヤジナビさん」が木城学園の取材に来られました。 今回、主に取材されたのは、1・2年生の外国語活動です。 本校、そして木城町の教育の特色の一つとして、2名のALTが常駐していることが挙げられます。低学年のうちから外国語に親しむことができる環境です。 この日は、子どもたちがALTと一緒に外国語を楽しむ様子を取材していただきました。 普段、当たり前のように行われている授業ですが、外から見ていただくことで、改めて木城学園、そして木城町の教育のよさに気付く機会にもなりました。 動画がアップされるのが、今から楽しみですね。 ありがとうございました。
9月8日のことです。 7年生の教室をのぞいてみると、方程式の学習に取り組んでいました。 様子を見てみると、学び方はさまざまでした。YouTubeの解説動画を見ながら問題を解く人、友達と教え合いながら考える人、一人でじっくり取り組む人。それぞれが、自分に合った方法で学習を進めています。 先生は、授業のはじめに学び方や進め方を確認した後は、教室を回りながら一人一人の様子を見て、必要に応じて声をかけていました。 これは、複数の学び方や進め方を取り入れた「複線型授業」と呼ばれる授業の形です。 みんなが同じ方法で学ぶのではなく、「今の自分には、どんな学び方がいいかな」と考えながら学習を進めていく。先生が全体に説明する時間を必要最小限にすることで、一人一人の学びを見取り、必要に応じて声をかける時間も生まれています。 自分で選び、自分で考え、自分で学びを進める。 数学の力と一緒に、そんな「学ぶ力」も育っていくといいですね。
国スポまであと383日、障スポまで410日となりました。 https://www.hinata-miyazaki-sports2027.jp/ 木城町では、スポーツクライミングとエアロビックが行われます。 https://www.town.kijo.lg.jp/sosikikarasagasu/kyouikuiinkai_kyouikuka/sports2027/2981.html みどりの杜木城学園では、4・5・6年生のクラブ活動の中に、「国スポクラブ」があります。 9月7日(月)、様子を見に行ってみました。 本校体育館2階には、ボルダリングの壁があり、クラブ活動で活用しています。 「ひなたのチカラ」ダンスを表情豊かに踊る学園生の姿も見られました。 およそ50年に一度の大イベントに向けて、学校も盛り上がっていきます。
9月3日のことになりますが、8年生が6月に実施した職場体験学習の発表会を行っていました。 それぞれのグループが、体験した仕事内容やインタビューで聞いたこと、自分の感想などをスライドを使って発表しました。 インタビューでは、仕事の大変さだけでなく、仕事のやりがいや喜びについても聞いていたようです。また、クイズ形式にしたり、インタビューの場面の再現を取り入れたりと、伝え方を工夫するグループもありました。 実際に働く人と接したからこそ分かったことを、自分たちなりの方法で伝える発表会となりました。
9月2日と3日に、9年生が第2回地区実力テストに臨みました。 廊下から教室をのぞくと、問題に向き合う9年生の真剣な後ろ姿が見えました。 進路決定に向けて、これから大切な時期を迎えます。私たちは、頑張る皆さんの後ろ姿を応援しています。 頑張れ、9年生!
9月2日、6年生が総合的な学習の時間に、都農町で活動されている起業家の方を講師にお招きし、木城町の魅力に関する学習に取り組みました。全10回のうちの初回でした。 今回のキーワードは、「心が動く」。子どもたちは「ワクワク」「ドキドキ」など、心が動く言葉を考え、付箋に書いていきました。 これから出かける沖縄への修学旅行も「心が動く旅」です。「どこへ行った」「何をした」だけでなく、そこで何を感じたのかにも目を向けます。 沖縄でどんな「心が動く」に出会うのでしょう。楽しみですね。
3年生が総合的な学習の時間に、「木城町のホタル」について学習しました。 この日は、「M・ヒュッゲの会」「ホタルをよみがえらそう会」の皆さんを講師にお招きしました。 木城町にたくさんのホタルが飛ぶ環境を取り戻すためには、ホタルだけではなく、ホタルが暮らす水やその周りの環境を守っていくことが大切なのだそうです。授業では、EM菌を活用した環境をきれいにする取組などについても教えていただきました。 学習の最後には、子どもたちが今日の学びを振り返りました。 「使う石けんの量を減らしたい」 「油をそのまま流さないようにしたい」 など、自分たちの生活と結び付けて考える声が聞かれました。 その後、講師の方が連れてきてくださったホタルの幼虫を実際に観察しました。小さな幼虫を興味深そうに見つめる子どもたちの姿が印象的でした。 ホタルを守ることと、私たちの毎日の生活はつながっているのですね。 いつまでも木城町でたくさんのホタルが見られるように、今日の学習をきっかけに、自分たちにできることを考えていってほしいと思います。 「M・ヒュッゲの会」「ホタルをよみがえらそう会」の皆さん、ありがとうございました。
学校ではスクールワイドPBSの取組を始めています。 スクールワイドPBSとは、学校全体で「望ましい行動を育てる」という発想に基づき、問題行動を「叱る」ことよりも、適切な行動を「認めて」「増やす」ことに力を注いでいく指導方法です(できていない場合はどうすれいいのか丁寧に教える)。魅力的な学校づくりにつながる組織的アプローチとなります。PBSの考えを導入し、教員がポジティブな行動、望ましい行動に今まで以上に着目することで、学園生は自他の「よさ」に気付き、自己肯定感が高まっていくことが期待できます。学校全体にプラスのサイクルが出来上がると、前向きで意欲的な学園生が増え、成長が加速し、社会性の学びが高まっていくことが想像できます。   8月31日に、スクールワイドPBS推進リーダーである主幹教諭が、後期学園生に向けて取組の説明を行いました。 後期学園生は教室で説明を聞き、マトリックス表に大切な事柄を書き込んでいきました。 みどりの杜木城学園は、とても落ち着いた環境で生活することができています。 この取組を通して、学園生自身が友達や自分の「よさ」に気付く場面が、これまで以上に増えていくと...