学校の様子

【地域で輝く小松原中生】「おかげ祭り」で華麗な舞を披露!

 7月9日(木)、都城市の夏の風物詩である「おかげ祭り(本祭り)」が盛大に開催され、本校の2年生女子生徒が「浦安の舞」に参加しました。

 今回参加したのは、2年生の女子生徒6名(本番は4名)です。 この日に向けて、生徒たちは地域の方々にご指導をいただきながら、日々熱心に練習を重ねてきました。最初は慣れない動きに苦戦する様子もありましたが、「地域を盛り上げたい」「素晴らしい舞を届けたい」という一心で、お互いに声を掛け合いながら一生懸命に取り組む姿が非常に印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして迎えた本番当日。 大勢の観衆が見守る熱気あふれる雰囲気の中、いよいよ出番がやってきました。 きらびやかな衣装に身を包んだ生徒たちは、これまでの練習の成果を遺憾なく発揮。一瞬にして会場の空気を引き込み、息の合った華麗な舞を披露してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その真剣な眼差しとしなやかな一体感のある動きは、集まった多くの観衆の心をしっかりと魅了していました。地域の一員として立派に大役を果たした生徒たちの姿は、学校としても大変誇らしく、頼もしい限りです。

 ご指導いただいた保存会の皆様、そして温かい声援を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。小松原中学校は、これからも地域とのつながりを大切にし、郷土を愛する生徒の育成に努めてまいります。

情報教育Ⅱを行いました

7月2日(木)、「情報モラルと情報リテラシー」をテーマに、AIを学習に活用するための授業を行いました。

まず、「ICTリテラシーチェッカー」を用いて、生徒自身の現在のリテラシーレベルを確認しました 。その後、生成AIの仕組みについて学習し、AIは「魔法の道具」ではなく共に考える「相棒」であることを学びました。利用にあたっては、「まずは自分で考える」「回答を鵜呑みにしない」「個人情報を書き込まない」といった安全と学びのルールを確認しました。さらに、教科書の解説や数学のヒント出しなど、自分の理解を深めるための具体的な活用術も実践しました。AIを正しく安全に使いこなし、主体的な学びにつなげる有意義な時間となりました。

【教職員研修】Googleより講師を迎え、AI活用研修を実施しました!

 6月24日(水)、Googleの新田様、小林様を特別講師にお迎えし、教職員対象のAI研修を実施いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 研修では、単なる効率化ではない「DXの本来の意味」を再確認。その上で、生成AI「Gemini」や、資料分析に強い「NotebookLM」の具体的な活用例を学びました。業務に役立つGemやプロンプトの上手な書き方について実技を交えて教わり、先生たちからも「教材研究や校務の心強い相棒になる」と驚きの声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実際に先生たちがパソコンを動かしながら「これなら授業の準備がもっとスムーズになりそう!」「生徒へのフィードバックに活かせそう」と、熱心にディスカッションを行う姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の学びを活かして校務を効率化し、生み出した時間でこれまで以上に生徒一人ひとりと向き合う教育活動を展開してまいります。ご講義いただいた新田様、小林様に心より感謝申し上げます。

自信と誇りを胸に。県大会激励式を行いました。

 6月23日(火)、県大会に出場する選手たちの激励式が行われました。 式では、各部代表が大会の日程や会場、熱い抱負を堂々と発表してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 校長先生からは、地区大会の総括とともに、県大会に出場する生徒へ向けて「都城地区代表としての自信と誇りをもち、敗れた仲間の思いも胸に真正面からぶつかってほしい。学校全体で応援しています」と、日頃の生活態度の大切さも含めた熱い激励の言葉が送られました。

『敵は眼前にあらず 我が心中にあり』

 

 また、生徒会長から「さらなる高みを目指して」という激励に対し、卓球競技代表生徒が「忘れることのできない思い出を作ってきます!」と力強く選手宣誓を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 県大会は6月28日(日)から約5週間にわたり開催されます。小松原中生、そして都城地区代表の選手たちの健闘を祈ります!

「小さな親切運動」都城支部よりのぼり旗が贈呈されました

6月15日(月)、公益社団法人「小さな親切運動」都城支部の関係者5名(中山代表ほか)が来校され、校長へ「小さな親切」のぼり旗が贈呈されました。この運動は、互いを思いやる心を育む大切な取り組みです。いただいたのぼり旗をきっかけに、校内から「小さな親切」の輪が広がり、明るい学校づくり、そして平和な世の中づくりへとつながることを願っています。ご来校ありがとうございました。

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学校からのお知らせ

欠席の連絡方法や学校からのお知らせ方法が変わりました

 これまで、学校からのお知らせや毎日の欠席の連絡は「安心安全メール」で行っていましたが、6月27日より新たな連絡サービス「sigfy(シグフィー)」に完全移行をしました。

 新たな登録が必要です。保護者の皆様には個別に案内文書を配付しておりますが、登録がまだの方は至急登録をお願いいたします。

 登録について不明な点がありましたら、学校までお問い合わせをお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症 感染レベル「国レベル1」を受けて

 都城市の新型コロナウイルス感染症にかかる地域の感染レベルが「国レベル1」に引き下げられました。それを受け、出席停止の基準と部活動の活動範囲に変更がありましたので、本日、生徒に文書を配付しました。
 ご確認をお願いいたします。

 ※配付文書 対応の変更(6月21日).pdf 
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部活動

看板設置基準

これまで、部活動での活躍などを看板にして設置していましたが、設置の在り方について市から基準が示されました。

主な基準は、
〇 業者名が表示されていないこと
〇 写真を表示しないこと
〇 下地は白、文字は原則「黒、赤、青」
〇 蛍光などの特殊な塗料材料を使用しない
です。
基準の詳細については添付しております。学校看板設置基準.pdf
学校運営協議会委員 評価報告書
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