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3月11日(水)命を大切にする授業・東日本大震災から15年

 本日の午後、体育館で全校生徒を対象に、命を大切にする授業が行われました。生徒は事前学習で腰塚先生の壮絶な人生について学び、今日の講演の日を迎えました。「命の授業~ドリー夢メーカーと今を生きる~」の演題で、講師の腰塚勇人さんから熱い熱いご講話をいただきました。「助けてと思う心は弱くない」、「誰かのドリー夢メーカーになれていますか」、そして「誰かのドリー夢キラーになっていませんか」という投げかけは、私一人一人の胸に響くお話でした。「命が喜ぶ幸動~5つの誓い~」、「人生縁JOY」についてのお話もありました。講演途中の2時46分には、東日本大震災で亡くなられた方々を偲んで、全校生徒で黙祷を行いました。講演を通して、命について考えるこのような機会をつくっていただいた都城市教委の皆さん、本当にありがとうございました。